保育園に行くまでの時間

育児

息子はパパっ子みたいだと書いたけれども、そのことを示す息子の行動パターンに朝一番の行動がある。それは数日前に書いたことだけれども、息子は、夜は8時ごろに寝て、朝は5時半くらいから6時半くらいの間に起きる。彼は、我が家では一番の早起きだ。そして朝彼が起きたときに最初にすることが、僕を起こすことだ。

これも先日書いたことだが、興味深いことに、妻が真横に寝ていても、彼は妻を起こしたりしない。ある意味でママに思いやりがあるとも言える。彼は朝起きると、キョロキョロして僕を探し、僕を見つけるとまっしぐらに僕のところに来る。そして僕の枕元に置いてあるメガネをつかんで僕の顔に押し当ててくる。それで僕がなかなか起きないと、顔をパンパンと叩いてくる。この行動は、一歳になってしばらくしてからはじまった。メガネを僕がかけると起きているということが、小さい彼にもわかっているようだ。

 僕が目を覚ますと次に彼はうーうー言いながら、両手を僕に突き出し、抱っこしろと命令してくる。抱っこすると次に、部屋の外に指をさす。つまり、外に行けというわけだ。さらに部屋から出ると階段を指差す。一階に行けというわけだ。

 この間、妻とアンは横で寝ている。

 一階に行くと、僕は息子の朝ごはんの用意をして食べさせる。僕も自分の朝食を一緒に食べる。だいたいその時間は30分から1時間くらいだろうか。それが終わったとしても、保育園までにはまだまだ時間がある。僕も眠たいし、ゆっくりしたいのだけれども、テレビやパソコンで動画ばかり見せるのは、やはり気が引ける。それで思いついたのは、雨が降っていない日は、外に遊びに行くということだ。

 外に出てしまうと、僕のさすがに眼が覚める。もっともよく利用するのは近所の児童公園だ。そこでシャボン玉で遊んだり、滑り台で遊んだり、そんなことをしていると割と時間が経つのも早い。

 ときには、思い切って遠出してしまうこともある。息子が電車を見るのが好きなので、京都駅まで新幹線を見に言ったこともある。入場券で入ってしまうと、次から次からくる新幹線に息子は大興奮していた。ほかには、東寺の弘法市にもいった。弘法市は、なんと5時くらいから始まっていて、さすがに飲食店は少ないが、骨董やさんなんかはもうちらほらでている。草餅とかがうっていることもあるので、そこでそう言ったものを買って、息子とお寺の廊下とかに腰掛けて食べたりした。

 他には朝マックを二人でしにいった。マックも24時間であいていて、二人で食べた。割とお客さんがいたのには驚いた。息子がもう少し大きくなってもっとちゃんと座って食べられるようになったら、吉野家とかにも行ってみたい。

 朝早く起きる息子が保育園に行くまでの時間をどう使うかということは、なかなか大変だし、こちらも朝早いのは得意ではないのだけれども、どうせ時間を使わなければいけないのだから、めんどくさいからとってテレビなんかをずっと流しておくのではなく(これは実際には息子の方が飽きて別の遊びを要求するのだけれども)、むしろ二人で積極的に楽しむための時間にしようと思っている。そうすることで、また僕らの絆は強くなるのだと信じている。とはいえ、もう少しゆっくり起きてくれれば、と思うのもまた事実なのだけれども。


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