息子の成長とさみしさ

保育園に通い始めて半年近くになり、それなりに息子の成長が感じられることがある。このブログでも何度か書いたが、もともと息子はパパっ子で僕の抱っこしかダメな時期が7月くらいまで続いたが、今では他の人に抱っこされても大丈夫になった。

息子の通っている保育園は、担任の先生が三人いるが、それ以外の先生も、多分ローテーションで世話してくれているので、おそらく彼はとても多くの先生と触れ合い、抱っこされてきたのだと思う。その効果が出てきたのではないかと僕は考えている。

妻が抱っこしてもまったく問題ないどころか、自分から抱っこされにいくようにもなった。何よりびっくりしたのは、7月に僕の両親のところにいったときに、自分から父や母にだきつきにいったりしたことだ。もちろん最初は、ちょっと距離をおいているのだけれども、数時間一緒にいるとすっかりなれて抱きつきに行っていた。

毎月行っているベビー公文の先生に抱っこされても平気になった。

僕の抱っこしかダメだったときは、これはこれで困ったもんだと思っていたが、息子が成長して誰に抱っこされても大丈夫になってくると、少し寂しい気持ちもある。

でもこんなの序の口だろう。これから息子はどんどん成長して、ますます親から離れていく。むしろ離れていってもらわないと困るのだ。でもやっぱりまたこういう寂しい気持ちをこれからも機会があるときに感じるのだろう。

それでも、やっぱり成長する息子が楽しみだ。


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