ベビー公文

育児

息子がベビー公文に行くようになって一年が経った。ベビー公文は、普通の公文と違って1ヶ月に一回だけ公文の教室に行ってちょっと先生と触れ合って、毎月の絵本とかをもらって家で読んだりするというタイプで、料金も月2000円くらいなので高くない。

なぜベビー公文に行かせることにしたのかといえば、一つには、いずれ普通の公文で算数と英語を始めたいと思っていて、まあ公文の場所と先生に慣れるということがある。もう一つは、去年の今頃は妻もまったく仕事をしていなかったので、外にでて気分転換ができる環境を作るということだった。

息子は人見知りとかもあって、6月くらいまでは公文の先生が抱っこしようとすると必ず泣いていた。そしてやっぱり僕の抱っこじゃないとダメだった。でもここでも息子の成長が見られて、この前は自分から先生のところに行って抱きついていた。先生もこれには大喜びで、なんかいろいろと抱っこしたりしてくれてコミュニケーションを取ってくれた。

僕も小学校の頃、公文をやっていた。小学校6年生になって塾に行くようになってからやめてしまったが、二次不等式くらいまでやっていたので、高校の数学も多少は役になった。母親が公文の採点のアルバイトしていたので(今もしているのだが)、その関係で行くようになったのだ。その頃は公文といえば数学くらいしかなかったような気がするけれども、今は国語も英語もある。母親によれば、小さい子は照れがないので英語の発音がすごく綺麗になるらしい。英語の発音が綺麗なのはそれだけで自信になるので、是非させてみたいと思っている。

まあ今は役に立っているのかどうかはよくわからない。毎月の絵本でも、息子が興味を持つものとまったく持たないものがある。絵本だけでいえば、自分で選んで買ったほうがいいかもしれない。でもまあこういう教育について話をする機会が持てるだけでも意味はあるような気がする。

はやく一緒に計算の競争なんかしてみたいものだ。


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