近所のお友達が家に来た

昨日は、先日家の前で一緒に遊んだ息子の近所のお友達をおうちに招待した。

二階の息子の部屋で、僕・妻・お友達のママと息子とお友達とアンが一緒になるという、さすがにやや手狭な状態で、僕は出たり入ったりしていた。

息子のお友達(Cくん)は、息子より数ヶ月早く生まれているけれども、まだあまり話せないし、息子の言葉もまだまだ不明瞭なところが多いので、一緒に遊ぶといっても、それぞれが遊ぶという感じ。それでも、Cくんが一所懸命おもちゃに夢中になって遊んでくれていたので、来てもらってよかったと思った。

時々二人が絡むときは、たいていおもちゃのとりあいで、すぐにムキになりそうになるので、いちおうなだめつつ様子を見守る。

息子も、Cくんにおもちゃ貸してあげなさいというと、素直にどうぞと言って渡すので、そういうところみると、とても嬉しいし、愛おしい。

でもずっとCくんが遊んでいるおもちゃがあると、息子は「これはパパのやで」といって、僕の名前を持ち出して取り返そうとする。他の権威を使うのは大人の行為ならどうかと思うが、2歳児がそんな理屈を持ち出しているのを見ると、なんだかかわいい。

あと少しびっくりしたのは、夜にお風呂に入っているときに、簡単なアンパンマンのお風呂でもできるジグソーパズルが二つあるのだけれども、息子はそれを、二つともバラバラにして、同時並行で完成させてしまった。最初、二つともバラバラにしたときに、「一つずつやりや、わけわからんようなるで」。と声をかけたのに、実は、ちゃんと完成させれたのだ。親バカかもしれないが、感心したし、嬉しかった。


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