ウルトラかいじゅう絵本シリーズ 本好きにする

生活

昨日紹介したウルトラマン大図鑑に続いて、ちょっと本屋で見つけて気になった絵本を買った。

その名も「ウルトラかいじゅう絵本」!

わりとたくさん本があるシリーズなのだが、その名前の通り、出てくるのがウルトラマンとウルトラマン怪獣なのだ。

一冊ずつバラでも売っているのだが、今回は、5冊がセットになったスペシャルボックス1というのを買ってみた。こういうスペシャルボックス的な箱に入った感じが、僕の好みなのだ。

オリジナルの話もあれば、たとえば「桃太郎」や「浦島太郎」なんかの伝統的な昔話、おとぎ話もあり、これらも登場人物がウルトラマンにかわっている。

たとえば、桃太郎モチーフの話だと、ウルトラマンタロウが修行していると星が落ちてきて中から「ギンガ」が出てきた、というような感じで、多少のアレンジとともに、なかなか味があってかわいい絵で話が進んで、大人の僕でも見ていて楽しいシリーズだ。

二歳四ヶ月の息子は、箱から出すと「なにこれ!」「なにこれ!」と興奮していた。

パパ読んでというので、一緒に読んだ。例えば、ウルトラマンタロウが出てくると、ソフビを持っているので、「タロウやーー!」とびっくりしたようすで、そのあと「あれも、ウルトラマンでてくるの?」と他の本を指差して興奮しているようだった。

結局5冊をそのときはすぐに読んでしまった。翌日も本をもって「読んで」といってきたのでちょっと読んだりした。

一歳の頃に比べると、同じ本のリピートは減っている。本自体を読む時間もちょっと減っている。彼の成長とともに、彼自身の遊びの選択肢が増えているからだ。

もちろん彼の娯楽が制限された環境だったならば、本ばかり読むとか、しかも同じ本をいつもみているということもあるかもしれないが、僕は今は多様な刺激にたくさん触れる方がいいのではないかと思っている。だから本を読む時間が少なくなっていることも、それ自体は悪いことだとは思っていない。でもやっぱり本が好きになって欲しいので、そのきっかけとしてこのシリーズには今期待している。


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