カブトムシの幼虫ケースにびっしりとカビが

今日、カブトムシの幼虫のケースを見てびっくりした。表面に白いカビのようなものがびっしりと生えている。先日、ちょっと霧吹きで水をあげたのが原因だろうか。

四つのケースのうち、一つが一番ひどく、もう一つは一匹だけ入れている分だけれども、割とはっきり分かる程度にカビが生えている。

ネットで調べると、だいたい白いカビは大丈夫で、中にはマットの質が良い証拠だと書いている人もいたが、不安だし、息子の喘息にもどうかと思ったので、とりあえず一番ひどいやつだけ交換することにした。

ひっくり返すと、外から見ている以上に大きなカブトムシの幼虫が出てきて、感心した。これだけ大きくなってくれているというのは嬉しい。

息子もアンもかぶとちゃんたちも、みんな成長している。

あとびっくりしたのは、糞の量だ。かなり大量のフンが中から出てきた。ラクケースという観察用のケースなので、深さはあるのだけれども、幅が狭いので、それほど容積があるわけではない。この大きさの幼虫だし、思っている以上に、交換のペースが早い方がいいのかもしれない。

とりあえず、テプラで、今日交換したケースには、日付を印刷したラベルを貼っておいた。今までもすしてこなかったのがちょっと悔やまれる。

他のケースもそろそろ交換時期のような気がする。


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