コロナと大学教員の子育て

コロナの感染がまた拡大している。でも大学教員で、ちょっと主任などやりたくもない役割に今年はあたってしまった僕は、これからおそらくとても忙しくなる。

特にコロナの関係で、入試関係などの業務は非常に増えている。また慣れないオンライン授業の準備などでもそれなりに時間を割かれた。

ただよかったのは、会議などがオンラインで行われることになって、息子の保育園の送り迎えはしやすくなった。大学に行っていると、帰宅にかかる時間もあるので、迎えに行ったりできないことが多くなるのだが、結構ギリギリまで会議をしていても迎えに行ける。

保育園の登園自粛なんかもあって、息子とたっぷり触れあえた一年だった。

でもちょっとこれから不安なこともある。これから試験など、対面で人と接する機会は増える。それ自体はいいことなのだけれども、やはり感染は心配だ。というのも、よく、基礎疾患を持っている人は重症化しやすいと聞くのだけれども、この基礎疾患がどういうものかよくわからないからだ。

例えば、僕と息子は喘息持ちだ。この喘息は、重症化のリスク要因になるのだろうか。

大学では、そういう疾患を持っているかどうかについて何も聞いてこない。このあたりは、感染が拡大している今、ちょっと不安な点である。


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