公文の宿題の量

2021年5月5日

今日は、Aの家庭学習のペースについて書いてみたいと思います。

基本的に毎日やっていることは公文の宿題です。今Aがやっている教材は「国語」と「ズンズン」という二種類です。国語は、まさしくひらがななどの文字を今は覚えているところですが、「ズンズン」というのは、運筆教材で、ある場所からある場所まで鉛筆でなぞるという教材です。

鉛筆で線をなぞるなんて今から思えばなんてことないことのように思えますが、実際にAに最初やらせてみると、筆圧は弱いし、鉛筆のもちかたもさまになってなくて、うすーい線がひょろひょろと描かれる感じです。それをみると、とてもじゃないけれどもまだまだ文字を書ける状態ではないとわかります。

この二つが公文の教材で、Aが行っている公文は、月曜日と木曜日が教室の日なのですが、最初、それぞれの曜日で国語とズンズンを10枚ずつ宿題でもらっていました。すると月曜日から木曜日にかけてはいいのですが、木曜日に合わせて20枚しかもらわないと、ちょっと少ない気がしました。というのも僕はAに基本的には国語とズンズンを5枚ずつ、合計10枚を1日にさせていたからです。

家庭学習はとても重要で、はっきりいって教室に行っているだけではほとんど役には立ちません。なので、教室のあった日も、帰ってから基本的に宿題をさせています。すると木曜日にもらった宿題は、金曜日には終わってしまうのです。そこで僕は初めて知ったのですが、公文の宿題の量は自分で選べるようです。そこで、月曜日はそのままにして、木曜日にもらう宿題の量は国語とズンズンを20枚ずつもらうことにしました。

月曜日にもらう分をそのままにしたのは、公文の宿題を少なめにする分、学研の幼児ワークの量を増やすことにしたのです。

つまりAの家庭学習は、

月、木、金、土、日は、公文の国語とズンズンを5枚ずつ、学研の幼児ワークの「かず」か「たしざん」を1ページ、火曜日と水曜日は、公文がどちらか5枚だけになって、幼児ワークを2ページという分量になっています。最近は、それに僕がつくったプリントなんかを一枚追加でさせています。

またお風呂から出たあとは、ビースタジオのオンラインの授業映像かYouTubeの英語番組を見せています。

いずれも必ず、正月であろうとなんであろうと例外なくやっています。

いつも喜んでやるわけではありません。特に最近では「ズンズン」をちょっと嫌がるようになりました。またこれについては後日書くつもりです。

とりあえず習慣化すること、気分が乗ろうと乗るまいと、同じように行うこと、そういう習慣づくりのつもりでやって(させて?)います。

そうすると、Aもある時期くらいから、「今日も公文が終わったら・・・する」みたいな感じで公文などをすること前提の思考になってきました。少しずつ彼の中でも習慣化されているようです。


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