学研の幼児ワーク

公文では今のところ国語しかやっていないので、数を教えるのに学研の幼児ワークを使っています。今のところ、2歳の「もじ・かず・ちえ」「かず」、3歳の「かず」、4歳の「かず」をやって、もうすぐ「たしざん」が終わりそうです。

最初、何かワークをさせようといくつかためしたときに、うんこドリルもためしたのですが、これはやめました。いちおう一冊はすべてやったのですが、まずシールを貼るのが多すぎるのと、うんこが際立ちすぎて、たしかに息子は喜んでやるのですが、何が目的はちょっとわからなくなりそうな感じがしました。

学研の幼児ワークは、その点、シール張りもあるのですが、そればかりにならずに、ある意味で特徴がない、でもオーソドックスで、使いやすい教材だと思いました。

ワークは基本的に一日一枚のペースでやっていますが、公文の宿題が優先なので、病院に行ったりしたときにはなしにすることもあります。でも少しでも数にふれることはやはり重要だと思います。

あとこういうワークをやっていると、やはりAにとってスムーズにいくタイプの問題と、苦戦するタイプの問題が出てくるので、これはAの学力を考えるいい手掛かりになります。特に苦戦するタイプの問題がわかってくると、それをクリアするためには何ができればいいのかということがわかり、その戦略を立てることができます。(これについては、また後日書くことにします)。

ワークをやっていて悩むのは、ワークが一冊終わったときに、次に何をするのかということです。こういう基礎学力を身につけるときには、繰り返しが重要で、本当は一冊終わったときに、もう一度くらい同じワークを買ってもう一巡させたいのですが、やはり小さい子供の記憶力はなかなかあなどれなく、どのワークをもうやったかということは表紙で覚えているのです。それで、おそらく同じのをさせるとAのモチベーションはあまりあがらないことが予想されるので、いちおう、最初に書いたような仕方で次のワークへと進んでいったのです。

ですが、4歳の「たしざん」の終わりが血がづいてきたときに、次はさいしょは5歳の「かず」に行こうかと思ったのですが、やはり一度復習的なこともしたいので、こんどはくもんのワークの4・5・6歳の「すうじおけいこ」をやってみることにしました。

またこれについてはしばらくやってみてレビューしてみたいと思います。



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