【おもちゃレビュー 2】アンパンマン うちの子天才 ブランコパークDX

2021年7月5日

このおもちゃは、Aが3歳の誕生日に購入しました。Aの部屋にするつもりの場所に設置したのですが、3歳が近づいてきた先日、片付けました。

まあ、実際には、もっと年齢が高くなっても使えるのかもしれませんが、我が家では一年ちょっと行かないくらい遊んだという感じでしょうか。僕的には十分に遊んでくれたと思っています。もちろんそんな毎日これで遊ぶわけでもないし、週末とか保育園が休みのときに、ちょっと遊ぶという感じですが、それでも買って損したという感じではなかったです。以前も書きましたが、僕は子供がおもちゃを飽きるということを前提にして買っているので、それにしてはよく持ったと思っています。

デメリットはやはり場所を取るということですね。Aの部屋はちょっと広めで9. 5畳あるのですが、それでもそれなりに場所を占めます。滑り台もジャングルジムもブランコも、本当にこういったものがまだ十分にできないくらいがちょうどいい感じで、公園とかで普通に一人で大きな滑り台とかが使えるようになると、もう物足りない感じだとは思います。

ですが、逆に言えば、まだ2歳なりたてくらいの時に、頑張ってジャングルジムを登ったりする姿を見ると、いい運動になるなと思いますし、遊具というよりも、おもちゃの基地みたいな使い方もできます。Aはちょっと大きくなると自分がすべるのではなく、ウルトラマンのソフビやミニカーを滑り台で滑らせて遊んでいました。ようするに、ごっこ遊びの舞台のような感じです。

意外とよく一緒に遊んだのはブランコです。ブランコを、遊園地などのライド系の乗り物に見立てて遊ぶのです。どういうことかというと、ブランコに乗せたAを後ろから押してあげるのですが、そのときに、ナレーションをつけてあげるのです。「さあ、今日は、この乗り物に乗って、ジャングル探検にいこう!」とか、そういう感じです。そして、実際にはたんに多少の強弱をつけてブランコを押しているだけなのですが、「さらに奥地に行くと、大きなワニが襲ってきました!」とかいうと、息子も「ぱーんち」とか言ってるのです。

何も実際にはないんですよ。声だけ。そしてブランコを漕いでいるだけ。でもAの目には、きっとナレーションの場面が映っているんだと思います。子供って、そういう想像力がすごいんです。これにはまっているときは、もういろんなところに二人で行きました。宇宙にも行ったし、魔法の国にも行ったし。(何度も言っていますがブランコを押しているだけです。)

どう使うかによって、おもちゃはすごくいろんな遊び方ができます。場所はとりますが、そういう可能性はかなり持っているおもちゃだったと思います。


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