公文・ズンズン教材の壁

2021年7月5日

公文の宿題をずっとやっていると、しばらく前からちょっと困ったことが起きてきました。それは、Aが運筆を練習するズンズン教材を嫌がるようになったのです。

国語の方は、ほとんどひらがなが読めるようになってきたので、おそらくわりと楽にできる感じがするのだと思います。ズンズン教材自体は、決して難しくありません。半年以上してきて、Aもかなりしっかりとした線が引けるようになりました。だから難しいわけではないのですが、めんどくさいのだと思います。あるいは面白くない、というか。

なんかわざとはみ出したり、明らかに手を抜いた書き方をしたり、そんなことをし出したのです。

ただやはり運筆が重要なのはわかります。というのも、数を書く練習をさせていて、数字をなぞらせようとすると、その数字が小さくなると、やっぱりちょっとたどたどしくなります。僕の印象では、もっと鉛筆に慣れる必要があります。でも、今のズンズンを嫌がる様子を見ると、これをさせるために説得する時間がもったいない気もしました。

また今年の四月から算数を公文でも始めるつもりですが、算数の宿題5枚、国語5枚、ズンズン5枚を毎日させるのは、ちょっと難しい気もします。キャパの問題ではなく、時間の問題です。嫌がらずにすぐしてくれれば問題なのですが、嫌がるのを説得するのは時間もかかるし、疲労もおおいので、避けたいところです。そこで、公文の先生と相談して、算数を始めたらズンズンの宿題はしないということにしました。公文教室の中ではさせてもいいですか?と聞かれたので、それはもちろんこちらも歓迎です。Aは、公文教室では文句言わずに勉強しているようです。親がいると甘えが出るのだと思います。

運筆は別の形で、やることにします。


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