補助教材を作る

学研のワークとかをやっていると、これができればもっと早く問題が解けるのに、と思えることが出てきます。たとえば、アリさんが5匹書かれている絵と、4匹書かれている絵があって、ぜんぶでアリさんが何匹か、アリさんの数だけ色を塗りましょうとか、シールを貼りましょうとかいう問題です。

これは、学研の幼児ワーク4歳の「たしざん」によく出てくる問題です。僕らはぱっとみてある程度、それが何個か、何匹かわかります。もちろん数のイメージに慣れているというのもありますし、二行にわたって絵が描かれていると、パッと上の段と下の段の数を足すことができるからです。つまり、上の段に4匹のアリが描かれてあって、下の段に3匹のアリが描かれていると、全体で7匹だとすぐに理解できます。

ですが、2歳の息子の場合、まだこれができません。これができないから、幼児ワークの足し算をしているわけです。

結局、この問題一つ一つに対して、「1匹、2匹・・」と数を数えていきます。数を数える勉強にはとてもなるのですが、横で見ていてちょっとまどろっこしい気がするし、1ページするのにそれなりに時間がかかってしまうのです。

それで、ぱっと同じ絵が並んでいてそれが何個なのかわかるようになるとこの問題はもっと早く解けるようになるのではないかと考えました。そこで作ったのが下のカードです。

適当に画像はネットで拾ってきて、そのイラストなんかをコピペして数を増やしています。カードの紙は、100均で買ってきました。最初はAの好きなウルトラマンのイラストで作っていたのですが、だんだんと増やしていると、次は、ミニオンがいいとか、ミッキーがいいとか、ドラゴンがいいとか、そんなリクエストが増えてくるので、今ではいろんなキャラクターのカードになっています。

なんかこうやるとこれはAにとってはかなり遊びに近いらしく、カードゲームと言って喜んでいますいちおう今のところ7までの数のカードを作っていますが、なかなか7くらいになると6と言ったり5と言ったりして、正答率が上がりません。

まあそれでも、いずれは慣れてくるのかもしれません。こういうのはお金もかからないし、子供の興味に近づけた教材が作れるので、比較的楽しく学習を行うことができます。


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