カブトムシが蛹になった

2021年10月5日

去年の7月にAがカブトムシが欲しいと言いだしたので、すぐにペットショップに行ってオス・メスを購入して書い続けました。

カブトムシの人形というかおもちゃは百均などで買って与えていたのですが、本当のカブトムシは息子は見たことがないはずでした。僕も多分に漏れず、子供の頃はカブトムシやクワガタに夢中になったものですが、ある時期からあまり興味を持たなくなりました。

しかも子供の頃は、カブトムシに限らず虫が好きだったのだが、徐々になんか抵抗感を持つようになっていたのです。

でもAにも、子供の時にはやはり虫好きであって欲しいし、なるべく実物に接して欲しいと思っています。昆虫は自然の知識の宝庫だし、いろいろ観察するということ自体も学ぶことができるからです。

去年の9月に雌雄のカブトムシが全滅したときに、土を掘り返してみると7匹の幼虫がいました。それが今のところ、一匹も脱落することなく、蛹になっています。

成虫のカブトムシのように、触ったりしやすいわけではないので、息子の興味はあまり強くありません。だけれども、ときどき土の入れ替えの時は、幼虫を持って喜んでいましたし、今でもカブトムシらしくなった蛹をみてびっくりしています。触りたがるのですが、こればっかりはだめだと。

僕も子供のときと違って、割と一所懸命育てたつもりです。土もネットで調べていいのを選んだり、土の入れ替えごとに重さを測ったり。そうやってちょっと本格的に飼育するというのを息子に見せたかったからです。

あとひと月もすれば、成虫になるでしょう。また息子のびっくりする顔が見れそうです。


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