公文の国語5Aの後半

2021年6月4日

今、息子は国語は5Aの後半をやっています。公文の教室では、4Aも数枚やって、ひらがなを書く練習をしているみたいです。字が読めるようになると、何か街で読める字を見つけると声を出して読んでいる時があります。

何を言っているのかわからないなと思ってよく見てみたら、例のよくある「漢字を飛ばして」読んでいます。

5Aの後半は、わりと10枚単位でストーリーになっていて、割と楽しめます。もちろん、息子は何度も繰り返してやるので、話の内容はだいたい頭に入っています。ですから新鮮さはないと思うのです。でも、それを横で聞く僕は、いつも初めて聞くかのような反応をしながらきいています。「ほー、それからどうなるの?」「うわ、そんなふうになるのか」みたいな感じです。

実際のところ、こんなリアクションが必要なほどそもそもドラマチックな話というわけではないのですが、面白がって聞いているということを伝えるのが大事だと思っています。

何度もやっているんだから、子供だって親がはじめて聞いてるわけではないことくらいわかるやろ、と思われると思いますし、おそらくその通りです。でも、いっしゅの「ごっご」なんです。はじめてきく「ごっご」。

3歳児はこんなのでも結構喜びます。家でしっかりと書きの宿題が入ってきたらまたかわるでしょうが、読みの宿題については、算数よりもよっぽどスムーズにやってくれます。


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