公文を始めて一年がたちました

ベビー公文自体は、息子が一歳になる前から始めていたのですが、きちんと国語の教材を始めたのが去年の8月なので、とうとう一年経ちました。

二歳と五ヶ月からはじめて、三歳五ヶ月の今。国語は5Aを中心に、教室ではちょっとだけですが4Aもやっているようです。たどたどしくしか読めなかったのが、わりとちゃんと読んでるらしい感じになってきました。繰り返し同じ文章を読んでいるので、読めているのではなくて覚えているのでは、と思われるかもしれませんが、実はそうやって覚えること自体が大事なのではないかと思っています。覚えるから自然な感じで読める、それと紙に書いてあるひらがながリンクする、というサイクルだと思います。あと、息子が読んだ後に、僕や妻が必ずもう一度読み直す、それによって耳からも入る。結構長い間5Aをやっていますが、まずはスムーズに読むことが大事なので、これは気にしていません。

算数は今年の4月から初めて、今3Aをやっています。数も大きくなってきましたが、+1を繰り返しやっています。家では、宿題に加えて、今は学研の幼児ワーク5歳たしざんと僕の作ったプリントです。僕が作ったプリントは+2をやり始めています。

+1も公文の先生はかなり早くなってきたと言ってくださいましたが、ちょっと集中力を欠くと間違えることが多いです。例えば15+1を6とか書いてしまうのです。もっと無意識的に正解が出るように練習することが大事だと思っています。

といっても保育園から帰って、晩御飯を食べてから勉強をしているだけなので、40分くらいでしょうか。あとはお風呂から出た英語、まあ今はこんなもんですね。


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