公文が休室中の家庭学習 算数編

とうとう、今週一週間、公文が休室になりました。コロナの濃厚接触者が出たというのが理由のようです。

こればっかりは、誰の責任でもありません。むしろ対応に追われている教室の先生の方が心配です。

ちなみに、一週間、2回の休室で月謝は半額になるようです(なんかうれしい(笑))

休室中は宿題の交換もないということなので、今週一週間どうやってすごそうかということなります。そして実はそういうことを考えて、息子の学習プランを考えることは、苦手なところを強化するチャンスでもあります。

今、息子は算数は+2のところを公文ではやっています。それで家では次のようなプランを立てました。

公文のワークのたしざんおけいこ1集を毎日する。そしてこれは今+3まで進んでいるので、これをさらに維持していく。これをやることで教室が再開されたときに、スムーズに進めるようにしておく。

同時に、パパのプリントで+1、+2を毎日やる。実は、+2がスムーズにできるようになると、+1がちょっと遅くなってしまいました。やっぱりまだまだやらないと忘れてしまうようです。そして同時にパパのプリントで+4を毎日やる。これは今後、公文のワークがスムーズにできるようにするためです。

どうやら公文の教材で今息子がやっている3Aは+3までらしいので、これで+2まではスムーズに行けるようになると思います。

次は、国語の家庭学習を紹介します。


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息子とパズル

息子は小さい頃からパズルが大好きで、よくある枠付きのパズルの場合、2歳の頃から90ピース近いものでも一人でできるようになっていたのですが、ジグソーパズルになると40ピースのパズルでも苦戦していました。というのも、枠付きのパズルは、枠だけなく、底がちゃんとついていて、どんなピースが上に来るか形で判断できるからです。ですから、枠付きのパズルは、周りに何も接触するピースができていないなくてもどこにどのピースが来るか判断できます。息子もそれには気づいていました。

でも最近、40ピースの仮面ライダーゼロワンのジグソーパズルを、久しぶりにやりたいと言って、気がついたら一人で完成させていました。ジグソーパズルは、ピースの形も大体同じで、きっちりと絵を合わせていかなければならないので、はるかに難易度が高いのですが、ようやく知能が追いついてきたのかもしれません。

それで、次にもう少しピースの多い70ピースのパズルを買ってみました。息子に絵を選ばせると、人魚のアリエル(笑)を選んでいました。

ちょっとピースが多いので、途中で集中力が途切れてしまって、「パパもやって」となるのですが、それでもかなりできるようになりました。

やっぱりYouTubeばかり見ていると不安になるので、こういうので一緒に遊ぶのはこちらも楽しいのでいいですね。

それで、今500ピースのパズルをやっています。といっても、これはほとんど僕がやっていて、息子に手伝ってもらっているという感じです。でも息子もたのしそうなので、寝る前に毎日30分ほど一緒にやっています。


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カブトムシの死と息子の成長

一昨日、今年最後のカブトムシが死んでいました。2歳から始めているカブトムシ飼育も2年目です。去年のカブトムシの2代目のカブトムシたちの中で、四匹を選んで育てました。三匹は保育園にあげました。

息子からすれば、幼虫から育てていたカブトムシたちです。

今年のカブトムシの死は、去年のカブトムシの死と明らかに違いました。

2歳の時の息子は、カブトムシが死んでも「死んじゃったね」といって特に何かという感じはありませんでした。一緒に庭に埋めて、手を合わせました。

今年は、カブトムシが死んだとき、息子にいうと、カブトムシの死骸をもってママに見せに行くと言って、もとうとするので、「もう死んじゃったんだから、そっとしておいてあげなさい」と言いました。まだそのときは、息子はちょっと笑っていたのですが、僕が

「明日、パパがお墓に入れておくから、今一緒に今までありがとう、といって手を合わせよう」

というと、なんと息子は

「いやや」

といって、拒否するのです。なので僕が

「もうお別れなんやで」

というと、なんとそれから大号泣。

どうも、息子の中には、悲しさと寂しさとそれをどうしていいかわからない戸惑いなどの気持ちがいっしょくたになっていたようです。本当は、すごく悲しいみたいでした。

成長するにつれて、だんだん、感情が複雑になってきた証拠だとも言えるでしょう。僕の膝の上で僕にしがみつきながら号泣する息子と一緒に、カブトムシを悼みました。カブトムシがいろんなことを、息子に教えてくれ得ているのですね。


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だんだんと+2が早くなってきた

息子の算数の学習ですが、ようやく+2がどんどんと解けるようになってきました。ある程度覚えてきたようです。頭で考える時間が減って、その負担がなくなると、息子も機嫌良く解いていくようになりました。公文でも、またきちんと10枚ほど教室でも解いているようです。

なかなか解けなくてぐずぐずしているときは、それに合わせるのも一つのやり方ですが、僕の場合はむしろどんどんとそれをさせるようにしています。公文だけでなく、家での補助教材のワーク、僕のプリント、すべてに+2の足し算を取り入れました。結局、短期的に集中する方が、記憶につながるように思うからです。

足し算の概念、数の概念とか、大人が教えるときにそういうことを考えます。どうやってそういうことを教えようかと。でも、そういうことを考える必要はありません。今の段階で、足し算についての思考力も必要ありません。数の使い方、+とかーの記号の使い方、それに慣れさせ、5+5までを覚える。それだけでいいのです。それは言葉を覚えるのと一緒です。

そろそろ家では+3のプリントをさせ始めようかと思っています。


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じいじのお誕生日

昨日は、僕の父のつまり、息子のじいじの傘寿の誕生日だったので、奈良の月日亭に行きました。

僕もずっと奈良に住んでいたので名前は知っていましたし、今でも奈良に住んでいる父母も同じなのですが、名前は知っているけれども行ったことはないというお店です。初めて行ったのですが、ほんとうに春日の原始林の中にある静かな料亭でした。

前にいった美濃吉の竹茂楼もそうだったのですが、こういうお店は、ほかのお客と顔を合わせることもないし、完全に個室なので、こういうコロナの時には特にいいですね。

静かで、時間の変化は、庭に指す光の具合だけからわかるという感じです。三歳の息子がいても、広い個室であまりハラハラすることもなく、ゆったりと美味しい食事を楽しめました。

父も喜んでくれていたように思います。

息子もお子様ランチを注文しました。3600円くらいするので三歳児の食事にしては高めで、ハンバーグやエビフライなど子供が好きなもの中心のザ・お子様ランチですが、すごいボリュームで、しかもやっぱり美味しいし、これだけ別に用意するとなるとかなり手間がかかると思われるので、そう考えると安いように思えます。

また子供がいるときしか注文できないので、最近は、積極的にこういうところのお子様ランチを、あれば注文するようにしています。


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久しぶりのお散歩

今日は、アンの話です。昨日、久しぶりにアンと散歩に行きました。少し太陽の日差しがマシだったからですが、これからは、また少しずつ散歩に行けるようになりそうです。

膿皮症も少しずつ良くなってきているような気がします。アンも息子もいろいろと病気になったりして心配事が多いですが、そういうのがないことを願うと同時に、そういうときにこそ親の役割というかそういうのを実感するのも事実です。

ですがアンは久しぶりの散歩だからか、まだちょっと暑いのか途中からは舌を出していました。しんどそうならばすぐに入れてあげようと思ってアン用のリュックもかついていっていたのですが、無事最後までお散歩できました。

今日もと思っていたのですが、今日は雨。明日はどうでしょうか。


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公文で+2の計算

息子は今、公文で+2の計算をやっています。+1はかなりスムーズに解けるようになったのですが、+2ではちょっと足踏みしています。

といっても家で、ではなく公文の教室で足踏みしているようなのです。公文の授業中にやるプリントは、いつもの半分くらいしか+2の問題を解いていません。先生曰く、まだ+2がなれないようで、足し算のカードなんかを少しずつ使ってやってくださっているようです。

でも家ではもう少しスムーズに問題を解いています。いつも通り、1日5枚は+2のプリントもやっています。確かに+1よりは手がかかります。息子自身が+1よりも時間がかかってめんどくさい意識があるのか、+1のように自分でどんどん解くというわけではなく、僕が横で「5+2は?」と問題を呼んで、息子が答えを書くということを一つ一つやっています。

間違った場合、例えば「7+2は?」ときいて「8」と答えると、僕が「7」と数をいうと、息子が続けて「8、9」といって「あ、9」と答えを書きます。

おそらく公文でも、めんどくさい意識が出て、「わからない」とか気楽にいっているのだと思います。公文の先生も優しいので、本当にわからないと思って、なんとか理解させようと努力してくださっているようです。

まあ、あんまりこれが続くようだともうちょっと公文でちゃんとやるように、息子に言わなければならないかもしれません。それか家でどんどんやって勝手にできるようになると、公文でももっと自分でやるようになるかもしれません。

三歳児は子供ですが、それなりに楽をしようとしてずる賢くなってもきます。これは成長の証なので、喜ばしいことでもあるんですが(笑) 先生にはまだまだ素直ないい子に見えているのかも!


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