公文が休室中の家庭学習 国語編

忙しさにかまけてブログを更新していない間に、今日から公文が再開されるのですが、いちおうこの一週間でやっていたことを書いておこうと思います。

国語についてですが、国語は、前から一度使ってみたかったZ会の問題集を1日に2ページあるいは4ページぐらいさせていました。選んだのは次の問題集です。


 あまり読解自体はなくて、書いてばかりなのですが、家でゆっくりとひらがなを書くと言う練習をしていないので、ちょっと新鮮な感じがしました。やはり書くという動作はとても学習において重要な気がします。

 息子にさせてみて思ったのは、なぞるのと書くのはえらく違うもんだということです。簡単なひらがなだと息子も書けなくもないのですが、たとえば「あ」とかになると、なぞることはできても書くことができまえん。3画目のぐるっとまわるところで、一番上の横棒の上までぐるっと言ってしまうのです。横に見本があるのだから、見たまま書けばいいと思うのですが、実際にはこれはなかなか複雑な過程なんでしょうね。

そう言えば、写生をするときでも、みたまま描いてるつもりなのに、実際に出来上がったものは実物とは全く違うものが出来上がりますからね(笑)

またしばらく公文の宿題をベースにしたやり方に戻ると思いますが、定期的にこのZ会のドリルも最後までさせたいとは思います。まあだんだん集中力がなくなってきてだらけては叱られる(叱っているのは僕ですが)息子をみると、いつもかわいそうに思います。何が息子にとっていいのか、いつも迷ってばかりです。まあでもしばらくは今の感じでがんばって勉強をさせていくつもりです。


子育てパパランキング
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA