公文の進級テストに落ちた

先日、いよいよ息子が2Aへの進級テストを受けたみたいでした。

なんかその日はいつもより遅いので何してるのかなと思ったら、テストだったのです。ですが迎えにいくと・・・

不合格でした!!

先生の話によると、目安が10分のテストを30分くらいかけて、しかも途中で、なんかやりたくないとかいいだしたらしく、点数も80点満点中70点くらいだったということです。

計算なので、時間をかければ点数が高くなるというものではありません。ダラダラやると、ますます間違いは増えます。

家でも最近そういう傾向が出ていたので、さもありなんという感じではありましたが、なんというか、やはり残念。

息子はどうもテストということがまだよくわかっていないらしくて、特に何も感じていないのがますます・・・・

しかし、落ちたものは仕方ない。また新たにこれを機会に勉強の仕方を立て直すことにしました。

本当ならば、ショックを受けるかどうかに関わらず、先生には息子にこれはテストだということをきちんと伝えてほしいというのはあります。もちろんショックを受けて泣くこともあるかとは思いますが、失敗に慣れるということはとても重要なことで、そのためには失敗だということを実感する必要があります。

あと、この初期の計算ではケアレスミスというのは全く言い訳にはなりません。僕ら大人はこれくらいの計算でケアレスミスをしたりしないでしょう。つまり、ケアレスミスとするというのは、体得していない証拠なのです。

まあそれはともかく、その日から、計算問題を解くときはしっかりと時間を測るということをするようになりました。といってもかなり余裕のある時間設定にはしていますが、目の前でスマホのストップウォッチを見せながらさせるということをしています。

そのおかげで、少し勉強にまた締まりが出てきました。楽しみです。


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