じぶんでよめるこんちゅうずかん

息子がだいたいひらがなとカタカナを読めるようになりました。それで、この前丸善に行ったときに、「じぶんでよめるこんちゅうずかん」を購入しました。これは、漢字が使われていないので、まだわずかしか漢字が読めない息子でも、全部読める本のようです。


↑これです。それほど高くないのもいいですね!

「こんなん自分で読めるみたいやで」と息子に言うと

「読みたい、読みたい」

というので買いました。僕が子供のとき、我が家はけっこう経済的には貧しかったのですが、親は僕にいつも本は買ってくれました(漫画はダメでしたが)。僕も息子に本は割とどんどんと買ってあげるつもりです。買っただけで、すぐに読まなくなるものもあります。でも本の所有欲を満たすということ自体だけでも、本に対する関心を高めるきっかけになるような気がします。

今のところ、息子はこのこんちゅうずかんを自分で一所懸命読んでいます。自分で読めるようになったので、読むのが楽しいみたいです。

まあ全く物語性はないのですが、生き物が好きなので、こういう図鑑は楽しいみたいです。生物に対する関心を高めると同時に、言葉を読む練習にもなるので、やはり図鑑は国語の入門としてもいいかと思っています。


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