息子の大嘘つき

まだ喘息は治りませんが、なんとかやっています。

先日ちょっと面白いことがありました。今月の後半に、息子の保育園の運動会があるのですが、息子がその運動会が中止になったと言い出したのです。

「そう言えば、運動会やけど、小学校の子が使うことになって、なくなるんやって先生がいうててん」

というわけです。ほう、そんなことがと思いつつも、なぜが保育園から全く連絡が来ないので、息子を保育園に迎えに行った時に、先生に運動会がなくなるんですねと聞くと、先生は驚いて、まったくそんなことはありません、というのです。

実はかくかくしかじかで、と先生に言うと、先生の推測では、息子はどうも運動会でやる大縄跳びが苦手で、それがすごくプレッシャーになっているようなのです。それで、運動会が中止になったと僕に言っているのではないかと。

なるほど、と言う感じで、ちょっと笑ってしまいました。というのも、なかなかしっかりしたすごい嘘をつくじゃないかとびっくりしたからです。運動会に行きたくないと駄々をこねるのではなく、理由を作り出して中止になったことにする。

四歳児でもそんなことを思いつくのかと。

息子に先生が運動会あるって言ってたでというと

「ああ、ああ、そう言えばまたやることになったんや」

と当然のような顔をしていっていました。

将来の大詐欺師、誕生の瞬間です。


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