コロナに翻弄される

先日、息子が発熱したけど、検査的なものはしてもらえなかったということを書きましたが、僕自身もいろいろとたくさんの人と接する仕事があるので、僕の方でPCR検査を受けました。

翌日には結果が届いたのですが、陰性でした!

ということで、その結果は保育園にも伝えて、だからおそらく息子もコロナではなかったようだということをお伝えしました。それが先週の金曜日なのですが、、、、

日曜日に、保育園から一斉連絡が来まして、息子と同じクラスの関係者(園児か先生かもわからない)にコロナの陽性者がでたので、火曜日まで休園に(笑)

今日は息子とまったり過ごしました。

明日は妻が息子を見てくれます。

いやもう、コロナでバタバタ。。。。つらい。


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引き算の壁

足し算は、かなりできるようになった息子ですが、今、引き算に苦労しています。指で数えたりしていても、数をこなせば覚えるだろうと思っていたのですが、案外なかなか覚えません。やはり覚えるという意識が大切なのでしょうか。

そこで引き算のカードを作りってやりはじめました。とりあえず今は「−4」までやっていますが、覚える前ではもう少し時間がかかりそうです。息子も覚えるのが嫌なようでで、かなり反抗的な態度をとっていますが、こちらも負けずに・・・(T ^ T)

でも数えるのではなく、覚えるという意識が必要なのかもしれません。引き算がどんどんとできれば、次はいよいよ掛け算です。

いろいろとフラストレーションもマックスですが、がんばります。


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少し喘息気味

ここのところ、少し喘息気味です。

疲れが溜まっていて、体もすっきりしません。

これからはちょっと仕事が楽になるかもしれないので、心身ともに休めなければと思っています。仕事が忙しくなって体調が悪くなると、ちょっと前にも書きましたが、その影響は子供に出てしまいます。子供がぐずついたりしたときに、つい強く当たってしまうのです。

そしてまた、後ですごく後悔します。

保育園でよちよち歩きし始めたくらいの子をみると、息子もちょっと前までこんなんだったなと、かわいかったな、と思い出します。でも、さらによく考えてみると、あのときはあのときで、なんでぐずついているのか、何が嫌なのかを伝えてくれないまま、いつまでも泣きわめくことがあり、そのときは、はやくちゃんと言葉が話せるようになればと思っていました。

いつも過去のことはいい思い出になりがちなのかもしれません。

昔の芝生は青い、なのでしょうか。

きっとまた息子がもっと大きくなったらなったらで、あの保育園の頃はかわいかったなってなるんでしょうね。


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毎日の保育園の送迎

保育園を送迎するのは基本的に僕の仕事です。今年度になってからは、まだ一度も妻に代わってもらったことはありません。ただ、入試のときなどは、どうしてもそちらを優先しなければならないときは、妻に代わってもらいます。そしてそういうときがあるので、それ以外は、会議などもオンラインなど以外は、他の時間にしてもらうか、欠席させてもらっています。

比較的、そういうことについて寛容な職場ですので、それは助かります。逆に、自分の息子が大きくなったら、今度はそのとき小さな子供がいる人にも同じようにしてあげなければと思います。

ところで、保育園に毎日行っていると、自然と顔見知りの子どもたちが増えていきます。最近は、毎日、「○○くんのお父さん、これみて」とか「こっちきて」とかハイタッチとか握手とか、息子のお友達がたくさん集まってきてくれて、それは送迎をしているものの特権と言えるかもしれません。

小さい子どもと犬には昔から好かれやすいので(大人には嫌われやすいのですが)そういうのもあるかもしれません。でも保育園なのに(つまり、基本的には共働きなのに)圧倒的にママのお迎えが多いのはなぜなのでしょうか?

こういうところから社会は変わっていかなければならないと思います。


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またまた引き算

とうとう公文でも引き算が始まりました。息子は-1はさすがにすぐ答えが出せるのですが、-2になるとまだパッと答えが出ません。今までワークなどでも何度もやっているのですが、まだ記憶として定着していないんですね。

なんかお風呂の壁に貼る引き算表とか買った方がいいのでしょうか?

まあ公文が引き算のところに行ったので、これからは、ますますさらに反復で計算を行うことになりますので、ちょっと向上していくかもしれません。

最近次のようにさせているのですがこれももう少し時間がかかりそうです。それは、

○ー△=◇

という問題があったときに、△と何をたしたら○になるかな、という聞き方をしています。息子は足し算はもう相当早いので、これならパッと答えが出るかと思ったのですが、なかなかそういうわけにもいかないんですね。うーんと言いながら、天井を見て思い出しています。

とりあえず、がんばれ息子よ。


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お昼寝がなくなって

息子は今年から年中さんになりました。それで、最初の半年、お昼寝をするかしないか選択できるようになったのですが、夜早く寝てほしいので昼寝なしを選択しました。

ところが・・・夜早く寝るというよりも、夕食後に息子が眠たくなってちょっと寝てしまうという事態が毎日のように起きています。息子が昼寝をしないのは、雨の日で1日保育園の教室で過ごした時だけ。

夕食を食べて、ちょっと一時間ほど寝てそれから公文の宿題をするので、結果的になんか寝るのが遅くなるという状態になっています。

遅くなっても、じゃあもう宿題はいいかとなると、それを狙って眠たいふりをするようになるのも困るので(まったく息子のことを信じてないようですが笑)必ず、起きた後勉強させています。

まあもう少し息子に体力がついてくるのを待つしかないですね。いつごろお昼寝なしでフルに起きていられるようになるのでしょうか。


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引き算

息子は、公文ではもうすぐ引き算に入りますが、家ではすでにくもんのワーク ひきざんおけいこをやっています。「はじめてのひきざん」はもう終わりました。



(くもんのワークは、飾りっ気がないので、お気に入りです。)

ですが、なかなかパッと答えが出ません。−1はさすがにすぐに出るようになりましたが、まだわりと指で数えています。

公文の先生は、くもんでは指で数えさせるのではなく、3+4=7の、3、4、7の三つの数の組み合わせを覚えさせて、そこから指を使わずに答えを出すように指導するとおっしゃっていました。なるほどと思って、少しずつそれも始めています。しかし、3+4=7はもうすぐに暗算できても、そこから7−4=3をパッと導くにはもう少し時間がかかりそうです。この回路がまだ脳にできていないんですね。

とりあえず、足し算・引き算はやはり最初にきっちり体で覚えておいて欲しいところです。ひたすら基礎体力作りという感じですが、息子もがんばっています。


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公文の「たしざん おけいこ2集」

最近、息子の足し算の力がかなりついてきました。足し算を始めたときには、いろいろまちがったり、だらだらやったりして、何度かやり直しをさせ、息子も泣いて嫌がると言う時がありました。

でも、毎日やっている成果が出てきて、最近は、かなりのスピードもついてきて、しかもスピードと共に正確性もあがってきました。

公文では今2Aの終わり頃をやっていて、+10までの足し算をやっています。これを毎日宿題として5枚分もらっているのですが、これプラス息子には、公文の「たしざん おけいこ2集」と「はじめてのひきざん」を一ページずつさせています。

この公文の「たしざんおけいこ2集」は、途中から一ページで50問の足し算が出てきますので、公文の宿題5枚分くらいになります。これを5分かからないくらいでできるようになり、しかも問題が多いので、ちょっと字が小さいのですが、小さく字を書く練習にもなっています。

というわけで、この問題集おすすめです。


足し算よくできるようになったな、と息子に言うと、

「毎日やってるからや!」

と自分で言うようになりました。

努力が結果につながると言うことを、小さいながらも実感してくれているようです。


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コロナで休園からの濃厚接触者からの・・・

10日くらい前ですが、突然、息子の保育園から連絡が来て、コロナが発生したので、午後から休園になります。至急迎えに来てください、と連絡がありました。11時くらいに連絡があったので、なかなか厳しい連絡だと思いました。

一週間の休園ということになったので、職場などにも連絡して、しばらく出勤できないので在宅ワークをすると連絡し、さて、どうするか、家にずっといるのも辛いので、どこかへ出かけるか、などと考えていたら、翌日にまた保育園から連絡、なんと息子が濃厚接触者になったということでした。

それで翌日、早速保育園でPCR検査、その日の夜から熱が出てきたので、これは、、、、と思っていたら、翌日再び保育園から連絡。やっぱり陽性でしたということでした。というわけで、当然、どこもいけない状態になっていました。

ずっと家にいるのはしんどいから、というのが、そのまま実現してしまったのです。

息子はPCR検査を受けた夜と翌日は最高で39.5°まで熱が上がったのものの、その後解、それからは、もう普通に元気なので、結構大変でした。

そしてすぐに僕にも熱が出て(妻は熱ではなく鼻づまりになっていました)、まあ陽性でしょうね。それもすぐに熱は治まったのですが、一家揃って、ずーっと一緒という、なかなかない経験をしました。

まあ逆に言えば、免疫をつけることができた一週間になりました。もうすぐ待機期間があけますが、これからは逆にしばらく大丈夫そうです(笑)

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ママとおばあちゃんの喧嘩

年末年始に、妻の実家に帰ったときに、妻と義母(つまり妻の母親)が大げんかをやらかしました。これは妻の実家に帰った時に必ず一度はあることなのですが、こちらからすればわりとささいなことで大喧嘩します。

今回は、墓参りに行くかどうかみたいな感じで、妻の母がブチギレて妻と喧嘩になっていました。

いい歳して親子喧嘩するのは別にいいのですが、息子のいる時にはしてほしくないですね。

息子はそのときは素知らぬ顔というか、気づいていない感じを出していたのですが、その後、僕の実家に行った時に、僕の母に「あのね、ママと群馬のばあばがけんかしてたの」と言ったそうです。ちゃんとみてたんです!

3歳の子供に気を遣わせるなんて。

というか大人の、しかも家族の喧嘩を子供の前でするのは良くありません。少なくとも小さい間は。子供を叱るのならともかく、親や家族の喧嘩は、子供にとって辛い体験だと思います。きっとすごく不安に感じると思います。

僕の場合、僕が子供の時、親同士が喧嘩するのをほとんどみたことがありません。もともと仲が良かったというのもあるとは思いますが、それでもやはりむかっとすることはあるでしょう。でも僕の前ではぜったいに見せないようにしていたのだと思います。

子供はよくみている。そしてそういったことについて強い感受性を持っている。大人は常にそのことを忘れてはいけないと思います。


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