夜道の送迎中に思ったこと

今日は会議があって、こういう日は、息子を迎えに行くのが遅くなります(それでも最後終了ちょっと前に抜けさせてもらったのですが)。夏とか日の長い時には、それでも明るいので気にならないのですが、今のような時期になると、もう保育園に着く頃には真っ暗で、部屋に残っている子も少なくなっています。

明るい時には園庭で遊んでいるのですが、今のような日は子供的にももう夜で、ちょっと心細いかもしれません。それでも、途中で会議を抜けさせてもらえるのは助かります。いい同僚もたくさんにいるんですよね。

逆に自分の子供の手がかからなくなったら、今度はもっと若い人で子供が小さい人がいたら、サポートしてあげないとと思います。

みんなそれぞれ何かあるから自分の都合を言わない、というのではなく、それぞれみんなが自分の都合を言って、お互いの状況をよく知る組織の方が僕がいいと思います。なので僕も家庭の都合についてはものすごくオープンにしますし、逆に困っている事情があったら遠慮なく言ってほしいです。

それが風通しのよい組織なのではないかと思います。


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少し喘息気味

ここのところ、少し喘息気味です。

疲れが溜まっていて、体もすっきりしません。

これからはちょっと仕事が楽になるかもしれないので、心身ともに休めなければと思っています。仕事が忙しくなって体調が悪くなると、ちょっと前にも書きましたが、その影響は子供に出てしまいます。子供がぐずついたりしたときに、つい強く当たってしまうのです。

そしてまた、後ですごく後悔します。

保育園でよちよち歩きし始めたくらいの子をみると、息子もちょっと前までこんなんだったなと、かわいかったな、と思い出します。でも、さらによく考えてみると、あのときはあのときで、なんでぐずついているのか、何が嫌なのかを伝えてくれないまま、いつまでも泣きわめくことがあり、そのときは、はやくちゃんと言葉が話せるようになればと思っていました。

いつも過去のことはいい思い出になりがちなのかもしれません。

昔の芝生は青い、なのでしょうか。

きっとまた息子がもっと大きくなったらなったらで、あの保育園の頃はかわいかったなってなるんでしょうね。


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遊びがわりの問題集

先日、息子と本屋に行きました。本屋に行くのは気分転換にもなりますし、また本屋が好きからの本が好きな子供になるのは、親として嬉しいです。

そこでこんな本を買いました。


幼児用の問題集なんですが、パズル的な要素が多くて、なんかその日は息子がずっとこれをやって楽しんでるみたいでした。

いつもなら食後はYouTubeに釘付けなんですが(笑)

大人で言うところのナンプレとかやってるのと同じような感じなんでしょうか。

頭の体操にもなるし、こんなんで楽しんでくれるのなら、終わったらまたこういうのを探して購入しようかな、と思います。

今は勉強は計算力中心でやっていますが、いずれ力をつけて欲しいのは、こっちの方の力だったりします。息子も計算ばっかりするより楽しんだと思います。


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感情のコントロールが難しい

育児をしていて一番難しいと思うのは、感情のコントロールです。しかも、子供の感情ではなく、僕たち親の感情です。

まだ余裕がある間はいいのですが、仕事も忙しくなって、やらなければならないことということを聞いてくれない子供の間に立つと、本当に感情をコントロールするのが難しく、なんとも押さえにくい怒りなどが沸き起こってきます。

子供に対してだけではなく、仕事だったり、いろいろなものに対して短気になります。

それをどうコントロールするか、そういう話ではありません。

そうではなくて、僕も妻もなかなかコントロールが難しいという話です。

今は仕事も色々忙しいので、仕事でちょっとトラブルがあると、感情が爆発しやすくなると思います。

たんに仕事と私生活が忙しいというときとはちょっと違う状態です。両方が忙しい時でも、例えばそれが引っ越しだったり、家を購入する時だったり、冠婚葬祭だったり、そういうときにこういう状態になったことはありません。自分のペースで物事を進めることができない育児が加わったときに、こういう状態になったような気がします。

どんなに忙しい時でも、僕の場合仕事の方がかなり楽です。というのも、ある程度自分のペースで仕事できるからです。そういえば、先日、子供二人の保育園の送迎などをしながら救命救急医の激務をこなしている女性に、テレビの人が「仕事と育児とどっちがしんどいですか」と聞いたときに、わりとすぐに「育児です」といっておられました。なんかわかる気がします。

僕ら二人で育児をしている夫婦でもそうなんですから、ほんとうにシングルの人は大変だと思います。


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公文の保護者面談

ちょっと前に、保育園の保護者面談があったのですが、先日は、公文の保護者面談がありました。

勉強の方は、まあまあ順調で、算数については、おそらく今年度末(つまり来年の3月)の進度の表彰でおそらくオブジェがもらえるんじゃないかとおっしゃってもらいました。公文をやっている方ならご存知だと思うのですが、3月末に3学年先をやっているとそういうのがもらえるらしいです。

むしろこちらが心配しているのは、落ち着きのない息子が、先生方の邪魔をしていないかということなんですが、まあぎりぎりセーフという感じでしょうか?「どうしたらあんなふうに天真爛漫な子に育つのか」とまた誉めてもらっているのか、皮肉を言われているのか悩みどころのお言葉をいただきました。

まあのびのびタフに育ってくれたら何よりなんですけど、親としては(笑)


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保育園の保護者参観

この前の土曜日、息子の保育園の参観日でした。今回もコロナのせいで、父母どちらか一人ということでした。今年度になってまだ妻は一度も保育園に行っていないので、僕に行っていいよといってくれました。行かなさすぎて行きにくいといっていました(笑)

年度はじめの保護者説明会よりは、お父さんの比率が高かったですね。3割ぐらいはお父さんだったと思います。

常にせめてこれくらいの比率だといいのにと思います。

まあ一番いいのは、コロナの心配をせずに、両親が一緒に参加できるようになることですね。

10月には運動会なんかもありますが、その頃にはそうなっているといいなと思います。

まあ、こういうことを書いていると、育児の楽しい一面のような感じもあるかもしれませんが、実際のところ、最近ちょっと疲弊しています。

小さい子供を見ていると可愛いと思う反面、早く大きくなって解放されたいという気持ちもあり、なかなか複雑ですね。僕らのように二人親でさえそうなのですから、シングルの家庭やワンオペをしている人は、ほんとうに大変だとおもいます。


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時計のお勉強

息子は家では普段、二回勉強しています。一回目は、夕食後、2回目はお風呂上がりです。どちらも30分ずつくらいです。

時計の勉強は今、三つ目の問題集をやっています。最初に、学研の時計の問題集を二つやって、今、くもんの「とけいおけいこ」をやっています。ちなみに時計の勉強は、お風呂上がりの時間にやっていてこちらは妻が見てくれています。


毎日ちょっとだけでもやっていると、少しずつ読めるようになってきているようです。

先日、保育園の保護者面談で、先生から、「Aくん、時計が読めるんですね、お友達もそのことを話ししているようです」と言ってくださいました。

時計も僕の子供の頃からに比べると、かなりデジタル時計の割合が高くなってきて、腕時計とかもあまり持ち歩かない時代になってきましたが、やはり時計はしっかりと読めて、時間の感覚を身につけてほしいとは思っています。

ただしそのかわり、困ったことがおきてきました。今まで息子が時計を読めないときには、夜の9時ごろでも、「あ、もう10時や、寝なあかん」とかいって早めに寝かしていたのですが、息子が余計を読めるようになると、そういうごまかしができなくなりました。まあ、それはそれでうれしいこではありますが。


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保育園の先生の髪の色

息子が行っている保育園で、息子も2年ほどお世話になった先生がいるのですが、その先生の髪の色は、とても鮮やかな金髪でした。もちろん日本人なので染めているのですが。

その先生の髪の毛が最近突然黒色になりまして、僕としては先生の目印(特に、コロナでマスクをしているので)だったので、最初、その先生かどうかわからなかったくらいです。

先日、先生に、髪が黒くなったことを指摘すると、まあちょっと明るすぎかなと思ってとおっしゃっていました。僕が先生に、全然そんなことないと思いますよ(確かに明るいのですが、別に「すぎる」なんていう必要はないと思ったので巣)といいましたら、先生も、私自身はそうなんですけど、とおっしゃっていました。

本当に先生が自分で考えることがあって髪を黒くされたのならそれはそれでいいのですが、もしも親や管理職の人からそれが好ましくないということだったとしたら、ちょっと残念な気がします。特に万が一ですが、親からの注文だとしたら、その親も、それに対応した保育園も残念だと思います。

その先生はとても元気でいい先生でしたので、そこがきっちりしてくれていたら髪の色なんてどうでもいいのです。大人なんですから。

ある意味で、そういう先生がいるということは、息子が通っている保育園の自由さというか、寛容さ、多様性の尊重というような一つの目印のように思っていたからです。

まあ、僕が別にこだわる必要はないのですが(笑)

大学で僕がとても可愛がってもらっていた先輩の女性教員で、ちょくちょく髪の色が紫になる先生がいました。いい色ですね、というととても嬉しそうに「そうでしょ!」とおっしゃっていました。もう定年で辞められましたが、ちょっと懐かしく思い出しました。


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ZOOMで公文

コロナ蔓延のため、公文がZOOMになりました。ちゃんとできるかどうかちょっと心配していたのですが、やってみると割とスムーズに行きました。というか、僕が横に張り付いて見ているので、教室に行っている時よりも早く終わってしまいます。

息子もパパのパソコンが使ってのZOOMなので、ちょっと喜んでいました。

一つデメリットがあるとすれば、先生が次回教室に来たときに国語のテストをやりましょうとおっしゃっていたのですが、ZOOMのため、進級テストが受けられないところですかね。

まあ、国語の場合、同じところを何回も読んでいても、こちらはあまり気にならないので、まあいいかという感じです。算数の場合、さすがにいつまでも+3っていうのももったいないので。

しかし先生も大変だと思います。僕も大学とはいえ教員なので、ZOOMでやる感じはわかるのですが、公文教室のようなスタイルで、しかも小さい子供が多いと、教室に来てもらった方が手っ取り早いような気もします。

でも技術の進歩のせいで、なかなか面白い世の中だになったと思います。こういうツールの存在を積極的に強化してもいいのではないかと思います。

大学の教員の中にはまだ教育の本質は対面だという人もいますが、その考えはあやしいです。それはたんに僕らが対面しか経験してこなかったからそう思うだけのような気もします。大学教員は、どうしても年寄りが多いので、そうなりがちなのもわかりますけどね。


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公文のテスト

息子の足し算、といっても+4くらいまでですが、かなり速くなってきました。公文に息子を迎えにいったときでも先生が、すごくはやくできたと言ってくださいました。

それで、つい最近気になっていること「次のテストはいつぐらいでしょうか?」と聞いてしまいました。

息子は11月に進級テストを受けたのですが、まだちょっとダラダラと遅いし、ちょくちょくミスも多いということで、もうしばらく3Aを訓練するということになったのでした。

それから約2ヶ月。さすがに2ヶ月のあいだ、3Aの150−200くらいをひたすら続けるのも、単調すぎて、そろそろテストしてくれないかと気になっていたのでした。

すると先生も「あー、前に一度やってもう少し訓練をしようということになったのでしたね」という感じで、(忘れていたわけではないと思いますが)、それで「では今月もう一度やりましょう」と言ってくださいました。

正直、あまり親が公文とか学習塾の進め方に口を出すことはよくないとわかっています。教室には教室の考え方があるとおもうからです。ですから、あくまでも質問という形で、もしも先生が、「来月にでも」とおっしゃられれば、それでもいいのです。ただちょっと先が見えないのが気になって聞いてしまいました。一回ダメなテストもできたらひと月後くらいにしてもらえれば、目標がわりとみやすくて励みにしやすいと思うのですが。

とりあえずテストに向けて、親子一緒にがんばります。


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