時計のお勉強

息子は家では普段、二回勉強しています。一回目は、夕食後、2回目はお風呂上がりです。どちらも30分ずつくらいです。

時計の勉強は今、三つ目の問題集をやっています。最初に、学研の時計の問題集を二つやって、今、くもんの「とけいおけいこ」をやっています。ちなみに時計の勉強は、お風呂上がりの時間にやっていてこちらは妻が見てくれています。


毎日ちょっとだけでもやっていると、少しずつ読めるようになってきているようです。

先日、保育園の保護者面談で、先生から、「Aくん、時計が読めるんですね、お友達もそのことを話ししているようです」と言ってくださいました。

時計も僕の子供の頃からに比べると、かなりデジタル時計の割合が高くなってきて、腕時計とかもあまり持ち歩かない時代になってきましたが、やはり時計はしっかりと読めて、時間の感覚を身につけてほしいとは思っています。

ただしそのかわり、困ったことがおきてきました。今まで息子が時計を読めないときには、夜の9時ごろでも、「あ、もう10時や、寝なあかん」とかいって早めに寝かしていたのですが、息子が余計を読めるようになると、そういうごまかしができなくなりました。まあ、それはそれでうれしいこではありますが。


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保育園の先生の髪の色

息子が行っている保育園で、息子も2年ほどお世話になった先生がいるのですが、その先生の髪の色は、とても鮮やかな金髪でした。もちろん日本人なので染めているのですが。

その先生の髪の毛が最近突然黒色になりまして、僕としては先生の目印(特に、コロナでマスクをしているので)だったので、最初、その先生かどうかわからなかったくらいです。

先日、先生に、髪が黒くなったことを指摘すると、まあちょっと明るすぎかなと思ってとおっしゃっていました。僕が先生に、全然そんなことないと思いますよ(確かに明るいのですが、別に「すぎる」なんていう必要はないと思ったので巣)といいましたら、先生も、私自身はそうなんですけど、とおっしゃっていました。

本当に先生が自分で考えることがあって髪を黒くされたのならそれはそれでいいのですが、もしも親や管理職の人からそれが好ましくないということだったとしたら、ちょっと残念な気がします。特に万が一ですが、親からの注文だとしたら、その親も、それに対応した保育園も残念だと思います。

その先生はとても元気でいい先生でしたので、そこがきっちりしてくれていたら髪の色なんてどうでもいいのです。大人なんですから。

ある意味で、そういう先生がいるということは、息子が通っている保育園の自由さというか、寛容さ、多様性の尊重というような一つの目印のように思っていたからです。

まあ、僕が別にこだわる必要はないのですが(笑)

大学で僕がとても可愛がってもらっていた先輩の女性教員で、ちょくちょく髪の色が紫になる先生がいました。いい色ですね、というととても嬉しそうに「そうでしょ!」とおっしゃっていました。もう定年で辞められましたが、ちょっと懐かしく思い出しました。


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ZOOMで公文

コロナ蔓延のため、公文がZOOMになりました。ちゃんとできるかどうかちょっと心配していたのですが、やってみると割とスムーズに行きました。というか、僕が横に張り付いて見ているので、教室に行っている時よりも早く終わってしまいます。

息子もパパのパソコンが使ってのZOOMなので、ちょっと喜んでいました。

一つデメリットがあるとすれば、先生が次回教室に来たときに国語のテストをやりましょうとおっしゃっていたのですが、ZOOMのため、進級テストが受けられないところですかね。

まあ、国語の場合、同じところを何回も読んでいても、こちらはあまり気にならないので、まあいいかという感じです。算数の場合、さすがにいつまでも+3っていうのももったいないので。

しかし先生も大変だと思います。僕も大学とはいえ教員なので、ZOOMでやる感じはわかるのですが、公文教室のようなスタイルで、しかも小さい子供が多いと、教室に来てもらった方が手っ取り早いような気もします。

でも技術の進歩のせいで、なかなか面白い世の中だになったと思います。こういうツールの存在を積極的に強化してもいいのではないかと思います。

大学の教員の中にはまだ教育の本質は対面だという人もいますが、その考えはあやしいです。それはたんに僕らが対面しか経験してこなかったからそう思うだけのような気もします。大学教員は、どうしても年寄りが多いので、そうなりがちなのもわかりますけどね。


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公文のテスト

息子の足し算、といっても+4くらいまでですが、かなり速くなってきました。公文に息子を迎えにいったときでも先生が、すごくはやくできたと言ってくださいました。

それで、つい最近気になっていること「次のテストはいつぐらいでしょうか?」と聞いてしまいました。

息子は11月に進級テストを受けたのですが、まだちょっとダラダラと遅いし、ちょくちょくミスも多いということで、もうしばらく3Aを訓練するということになったのでした。

それから約2ヶ月。さすがに2ヶ月のあいだ、3Aの150−200くらいをひたすら続けるのも、単調すぎて、そろそろテストしてくれないかと気になっていたのでした。

すると先生も「あー、前に一度やってもう少し訓練をしようということになったのでしたね」という感じで、(忘れていたわけではないと思いますが)、それで「では今月もう一度やりましょう」と言ってくださいました。

正直、あまり親が公文とか学習塾の進め方に口を出すことはよくないとわかっています。教室には教室の考え方があるとおもうからです。ですから、あくまでも質問という形で、もしも先生が、「来月にでも」とおっしゃられれば、それでもいいのです。ただちょっと先が見えないのが気になって聞いてしまいました。一回ダメなテストもできたらひと月後くらいにしてもらえれば、目標がわりとみやすくて励みにしやすいと思うのですが。

とりあえずテストに向けて、親子一緒にがんばります。


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息子のお年玉

今年も何人かの親戚および僕から息子はお年玉をもらいました。

僕はお年玉とか、あるいは特別給付金のようなものが支払われたときに、息子の分は、全く手をつけずに、息子の銀行口座に貯めています。あと、ボーナスが入るときには、いくつか息子の口座に入れています。

そして去年の12月から、少しずつ、息子の貯金を投資信託に変えて行っています。今後のインフレを考えると、息子のお金をたんに銀行に入れておくのはどうも息子にとって不利益なような気がしたからです。

楽天証券などで、息子の証券口座およびジュニアNISA口座を作って、毎週2千円ずつ、今まで息子名義で銀行預金していたお金を投資信託に変えているのです。一度にしないのは、息子のお金なので、別に大きく利益を上げる必要はないし、しかも大きな下落によるリスクを回避するためです。

特にジュニアNISAなどでは、息子が18歳になるまで出金できないので、長期運用になります。まあ、これだけの長期だと、さがるということはないでしょう。

ただしずっとこのスタイルでやることは考えていません。僕からのボーナス時の入金は、そのまま続けるつもりですが、もう少し大きくなったら息子のお年玉は自分で管理させるつもりです。そうすることによって、お金を計画的に使うという方法を学んでほしいからです。

経済が一番ということはもちろんないですが、経済的な感覚はもっていてほしいです。

今年は利上げなどもありアメリカの株価がどうなるかちょっと怪しいですが、息子のために、ちょっとでも上がってくれればと思います。


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公文の進級テストに落ちた

先日、いよいよ息子が2Aへの進級テストを受けたみたいでした。

なんかその日はいつもより遅いので何してるのかなと思ったら、テストだったのです。ですが迎えにいくと・・・

不合格でした!!

先生の話によると、目安が10分のテストを30分くらいかけて、しかも途中で、なんかやりたくないとかいいだしたらしく、点数も80点満点中70点くらいだったということです。

計算なので、時間をかければ点数が高くなるというものではありません。ダラダラやると、ますます間違いは増えます。

家でも最近そういう傾向が出ていたので、さもありなんという感じではありましたが、なんというか、やはり残念。

息子はどうもテストということがまだよくわかっていないらしくて、特に何も感じていないのがますます・・・・

しかし、落ちたものは仕方ない。また新たにこれを機会に勉強の仕方を立て直すことにしました。

本当ならば、ショックを受けるかどうかに関わらず、先生には息子にこれはテストだということをきちんと伝えてほしいというのはあります。もちろんショックを受けて泣くこともあるかとは思いますが、失敗に慣れるということはとても重要なことで、そのためには失敗だということを実感する必要があります。

あと、この初期の計算ではケアレスミスというのは全く言い訳にはなりません。僕ら大人はこれくらいの計算でケアレスミスをしたりしないでしょう。つまり、ケアレスミスとするというのは、体得していない証拠なのです。

まあそれはともかく、その日から、計算問題を解くときはしっかりと時間を測るということをするようになりました。といってもかなり余裕のある時間設定にはしていますが、目の前でスマホのストップウォッチを見せながらさせるということをしています。

そのおかげで、少し勉強にまた締まりが出てきました。楽しみです。


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公文が休室中の家庭学習 国語編

忙しさにかまけてブログを更新していない間に、今日から公文が再開されるのですが、いちおうこの一週間でやっていたことを書いておこうと思います。

国語についてですが、国語は、前から一度使ってみたかったZ会の問題集を1日に2ページあるいは4ページぐらいさせていました。選んだのは次の問題集です。


 あまり読解自体はなくて、書いてばかりなのですが、家でゆっくりとひらがなを書くと言う練習をしていないので、ちょっと新鮮な感じがしました。やはり書くという動作はとても学習において重要な気がします。

 息子にさせてみて思ったのは、なぞるのと書くのはえらく違うもんだということです。簡単なひらがなだと息子も書けなくもないのですが、たとえば「あ」とかになると、なぞることはできても書くことができまえん。3画目のぐるっとまわるところで、一番上の横棒の上までぐるっと言ってしまうのです。横に見本があるのだから、見たまま書けばいいと思うのですが、実際にはこれはなかなか複雑な過程なんでしょうね。

そう言えば、写生をするときでも、みたまま描いてるつもりなのに、実際に出来上がったものは実物とは全く違うものが出来上がりますからね(笑)

またしばらく公文の宿題をベースにしたやり方に戻ると思いますが、定期的にこのZ会のドリルも最後までさせたいとは思います。まあだんだん集中力がなくなってきてだらけては叱られる(叱っているのは僕ですが)息子をみると、いつもかわいそうに思います。何が息子にとっていいのか、いつも迷ってばかりです。まあでもしばらくは今の感じでがんばって勉強をさせていくつもりです。


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息子とパズル

息子は小さい頃からパズルが大好きで、よくある枠付きのパズルの場合、2歳の頃から90ピース近いものでも一人でできるようになっていたのですが、ジグソーパズルになると40ピースのパズルでも苦戦していました。というのも、枠付きのパズルは、枠だけなく、底がちゃんとついていて、どんなピースが上に来るか形で判断できるからです。ですから、枠付きのパズルは、周りに何も接触するピースができていないなくてもどこにどのピースが来るか判断できます。息子もそれには気づいていました。

でも最近、40ピースの仮面ライダーゼロワンのジグソーパズルを、久しぶりにやりたいと言って、気がついたら一人で完成させていました。ジグソーパズルは、ピースの形も大体同じで、きっちりと絵を合わせていかなければならないので、はるかに難易度が高いのですが、ようやく知能が追いついてきたのかもしれません。

それで、次にもう少しピースの多い70ピースのパズルを買ってみました。息子に絵を選ばせると、人魚のアリエル(笑)を選んでいました。

ちょっとピースが多いので、途中で集中力が途切れてしまって、「パパもやって」となるのですが、それでもかなりできるようになりました。

やっぱりYouTubeばかり見ていると不安になるので、こういうので一緒に遊ぶのはこちらも楽しいのでいいですね。

それで、今500ピースのパズルをやっています。といっても、これはほとんど僕がやっていて、息子に手伝ってもらっているという感じです。でも息子もたのしそうなので、寝る前に毎日30分ほど一緒にやっています。


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カブトムシの死と息子の成長

一昨日、今年最後のカブトムシが死んでいました。2歳から始めているカブトムシ飼育も2年目です。去年のカブトムシの2代目のカブトムシたちの中で、四匹を選んで育てました。三匹は保育園にあげました。

息子からすれば、幼虫から育てていたカブトムシたちです。

今年のカブトムシの死は、去年のカブトムシの死と明らかに違いました。

2歳の時の息子は、カブトムシが死んでも「死んじゃったね」といって特に何かという感じはありませんでした。一緒に庭に埋めて、手を合わせました。

今年は、カブトムシが死んだとき、息子にいうと、カブトムシの死骸をもってママに見せに行くと言って、もとうとするので、「もう死んじゃったんだから、そっとしておいてあげなさい」と言いました。まだそのときは、息子はちょっと笑っていたのですが、僕が

「明日、パパがお墓に入れておくから、今一緒に今までありがとう、といって手を合わせよう」

というと、なんと息子は

「いやや」

といって、拒否するのです。なので僕が

「もうお別れなんやで」

というと、なんとそれから大号泣。

どうも、息子の中には、悲しさと寂しさとそれをどうしていいかわからない戸惑いなどの気持ちがいっしょくたになっていたようです。本当は、すごく悲しいみたいでした。

成長するにつれて、だんだん、感情が複雑になってきた証拠だとも言えるでしょう。僕の膝の上で僕にしがみつきながら号泣する息子と一緒に、カブトムシを悼みました。カブトムシがいろんなことを、息子に教えてくれ得ているのですね。


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だんだんと+2が早くなってきた

息子の算数の学習ですが、ようやく+2がどんどんと解けるようになってきました。ある程度覚えてきたようです。頭で考える時間が減って、その負担がなくなると、息子も機嫌良く解いていくようになりました。公文でも、またきちんと10枚ほど教室でも解いているようです。

なかなか解けなくてぐずぐずしているときは、それに合わせるのも一つのやり方ですが、僕の場合はむしろどんどんとそれをさせるようにしています。公文だけでなく、家での補助教材のワーク、僕のプリント、すべてに+2の足し算を取り入れました。結局、短期的に集中する方が、記憶につながるように思うからです。

足し算の概念、数の概念とか、大人が教えるときにそういうことを考えます。どうやってそういうことを教えようかと。でも、そういうことを考える必要はありません。今の段階で、足し算についての思考力も必要ありません。数の使い方、+とかーの記号の使い方、それに慣れさせ、5+5までを覚える。それだけでいいのです。それは言葉を覚えるのと一緒です。

そろそろ家では+3のプリントをさせ始めようかと思っています。


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