車のない生活

我が家にはクルマがありません。理由は2つあります。一つは経済的な理由、もう一つは教育的な理由です。(どちらかと言えば経済的な理由の方が大きいのですが)

車がまったく買えないかといえば、まあ無理をすれば持てると思いますが、国立の大学教員で、家のローンを抱えている身分としては、車を維持することは割と厳しいです。そのお金は、息子のおもちゃだったり本だったり、外食だったり、そういったものに使ったほうがメリットがあると思っています。保育園とかも車送迎禁止だし、区役所、病院なんかもすべて近くにあるので自転車の方が便利です。

京都は道も狭く、うっかりと車で行くと止まるところなど逆にストレスを感じるシーンも多いです。

そのため、我が家では電動アシスト自転車が大活躍しています。

もうひとつの教育的な理由ですが、我が家は車がないためにAが小さい時から基本的に公共交通機関を使っています。やむを得ずというよりも、むしろそれがAにとっていい刺激になると考えていました。小さいときから電車やバスに乗ると街の空気や風、そういった様々なものを感じることができます。また、赤ちゃんが電車やバスに乗っていると、色んな人が話しかけてくれます。そういった多くの刺激をAは受けるのです。

車は便利なところもありますが、どうしても密閉空間になって、変化がありません。小さいときから、なるべく小さい子なりの仕方で社会の中に出ることはメリットがあったと思います。

よくならない場所に行ってもAは落ち着いていると周りの人に言われましたし、今も言われることが多いです。彼なりに、「新しいところに場慣れ」しているようです。昔の日本のように大家族ではない核家族にとっては、こういったことも、保育園通いと同じように、子供にとっていい面もあるのかもしれません。


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コロナと大学教員の子育て

コロナの感染がまた拡大している。でも大学教員で、ちょっと主任などやりたくもない役割に今年はあたってしまった僕は、これからおそらくとても忙しくなる。

特にコロナの関係で、入試関係などの業務は非常に増えている。また慣れないオンライン授業の準備などでもそれなりに時間を割かれた。

ただよかったのは、会議などがオンラインで行われることになって、息子の保育園の送り迎えはしやすくなった。大学に行っていると、帰宅にかかる時間もあるので、迎えに行ったりできないことが多くなるのだが、結構ギリギリまで会議をしていても迎えに行ける。

保育園の登園自粛なんかもあって、息子とたっぷり触れあえた一年だった。

でもちょっとこれから不安なこともある。これから試験など、対面で人と接する機会は増える。それ自体はいいことなのだけれども、やはり感染は心配だ。というのも、よく、基礎疾患を持っている人は重症化しやすいと聞くのだけれども、この基礎疾患がどういうものかよくわからないからだ。

例えば、僕と息子は喘息持ちだ。この喘息は、重症化のリスク要因になるのだろうか。

大学では、そういう疾患を持っているかどうかについて何も聞いてこない。このあたりは、感染が拡大している今、ちょっと不安な点である。


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自転車が直りました

修理に出していた自転車ですが、昨日無事引き取りに行きました。

スポーク一本折れたものの修理でしたが、5500円でした。

基本的にはほとんど技術料だと思うのですが、高いのか低いのかよくわかりません。。

ですが、技術でお金を取ることができるというのは、すごいことだと思います。

スポーク1本なくても走るのでしょうけれども、やっぱり大切に乗っていきたいですね。

後ろには息子も乗っているし。


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