ベネッセ英語コンサート

写真撮影OKのダンスタイムもありました!

先日、ベネッセの英語コンサートに行ってきました。コロナで開催されるのかどうか心配していましたが、無事行くことができました。ワクチンはもう打っているのですが、油断はできないです。

プレミア席の抽選に応募して当たっていたので、前から6列目というとても近い席で、すごくよく見えました。近いというのは、見えるだけではなくて、迫力がありますね。

心配していたのは、息子が始まる前に寝てしまうのではないかということでしたが、それもなく、すっごくよろこんで、僕らの方は振り返ることもなく、舞台に釘づけで、手を叩いたり、歌を歌ったり、手をふったりしていました。

ふだんビースタジオで習っている単語がたくさん出てくるので、息子も一緒にリピートしたりして、ますますこういうのを経験することで、ますます英語が好きになってくれたらと思います。

まあ、写真を撮ることは禁止されているだろうと思っていたのですが、本編が終わった後の、ダンスダイムは写真撮影OKということで、カメラを持っていってよかった!

これはまたぜひ行きたいですね!


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家での英語学習

ビースタジオに通い始めてから、毎日英語に触れさせるようにしています。習い事をするときに、たんに習い事に行くだけならそもそもさせない、という方針でやっているので、家庭学習をすることは必須です。英語学習は、今は映像学習ばかりなので、息子もあまり抵抗なくやっています。

Youtubeとビースタジオのオンデマンド授業のふたつが我が家の英語学習になります。YouTubeの映像は、基本的に妻が選んできてくれています。主に見ているものは「Cocomelon」と「English Singsing」です。

この二つは歌と映像によってカテゴリー別の単語が流れ続けます。息子も僕の膝の上で、ジュースなんかを飲みながらぼーっと見ています。

ビースタジオのオンデマンド授業も、予習・復習に最適で、こちらの方が授業らしらがあって大人の僕としてはこっちの方がなんか安心感がありますが、AはYouTubeの方が好きみたいです。

基本的にお風呂上がりに30分くらい見るという感じです。ビースタジオの先生は、音が聞こえていれば、他に何やっててもいいので流しておいてくださいと言っていましたが、やはりどうも他のことに意識が向かっている状況での学習効果に疑問があるので、ボッーっとでもいいから、映像を必ず見るように言っています。

面白いなと思ったのは、Aなりに、街で(たとえばバスや電車の中で)英語の音声が聞こえたりすると、「あ、これ英語?」と聞いてきたりします。もちろん自分の知らない言葉だから英語、くらいの感じなのでしょうが、日本語以外の言語的音声に意識が向き、違いを識別しているというのは面白いなと思いました。

英語が理解できなくても英語が流れていること自体には抵抗はないみたいで、YouTubeの幼児向け動画のブリッピーとかも自分で勝手に見たりしています。

あと、少しずつですが、やはり単語や挨拶などが話せるようになります。日本語よりははるかに遅い進歩ですが、まあ自分の子供時代の英語学習を考えるならば大したものだと思います。

語学もまさしく日々の積み重ねなので、これもAの日課です。逆にAのキャパシティを考えるならば、今ぐらいが限界かなとも思っています。


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公文の宿題の量

今日は、Aの家庭学習のペースについて書いてみたいと思います。

基本的に毎日やっていることは公文の宿題です。今Aがやっている教材は「国語」と「ズンズン」という二種類です。国語は、まさしくひらがななどの文字を今は覚えているところですが、「ズンズン」というのは、運筆教材で、ある場所からある場所まで鉛筆でなぞるという教材です。

鉛筆で線をなぞるなんて今から思えばなんてことないことのように思えますが、実際にAに最初やらせてみると、筆圧は弱いし、鉛筆のもちかたもさまになってなくて、うすーい線がひょろひょろと描かれる感じです。それをみると、とてもじゃないけれどもまだまだ文字を書ける状態ではないとわかります。

この二つが公文の教材で、Aが行っている公文は、月曜日と木曜日が教室の日なのですが、最初、それぞれの曜日で国語とズンズンを10枚ずつ宿題でもらっていました。すると月曜日から木曜日にかけてはいいのですが、木曜日に合わせて20枚しかもらわないと、ちょっと少ない気がしました。というのも僕はAに基本的には国語とズンズンを5枚ずつ、合計10枚を1日にさせていたからです。

家庭学習はとても重要で、はっきりいって教室に行っているだけではほとんど役には立ちません。なので、教室のあった日も、帰ってから基本的に宿題をさせています。すると木曜日にもらった宿題は、金曜日には終わってしまうのです。そこで僕は初めて知ったのですが、公文の宿題の量は自分で選べるようです。そこで、月曜日はそのままにして、木曜日にもらう宿題の量は国語とズンズンを20枚ずつもらうことにしました。

月曜日にもらう分をそのままにしたのは、公文の宿題を少なめにする分、学研の幼児ワークの量を増やすことにしたのです。

つまりAの家庭学習は、

月、木、金、土、日は、公文の国語とズンズンを5枚ずつ、学研の幼児ワークの「かず」か「たしざん」を1ページ、火曜日と水曜日は、公文がどちらか5枚だけになって、幼児ワークを2ページという分量になっています。最近は、それに僕がつくったプリントなんかを一枚追加でさせています。

またお風呂から出たあとは、ビースタジオのオンラインの授業映像かYouTubeの英語番組を見せています。

いずれも必ず、正月であろうとなんであろうと例外なくやっています。

いつも喜んでやるわけではありません。特に最近では「ズンズン」をちょっと嫌がるようになりました。またこれについては後日書くつもりです。

とりあえず習慣化すること、気分が乗ろうと乗るまいと、同じように行うこと、そういう習慣づくりのつもりでやって(させて?)います。

そうすると、Aもある時期くらいから、「今日も公文が終わったら・・・する」みたいな感じで公文などをすること前提の思考になってきました。少しずつ彼の中でも習慣化されているようです。


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二歳からの英会話 ビースタジオ

小さい頃から英語教育が必要かどうかという議論はよくあります。ですが、単純に「必要か不必要か」という議論はそもそも不毛です。必要かどうかは、目的によって異なるからです。

僕自身は最初、今の時点で英語は必要ないと思っていました。まあ、三歳になったら、算数と英語をプラスし、いずれは国語をやめて算数と英語にしようかくらいのイメージで考えていました。ですが、ベネッセが運営しているビースタジオの無料体験の案内を妻が見て、いかせてみたいと言い出したのです。

最初、まあ無料体験くらいならのつもりで行ってみました。我が家の近くのビースタジオは、二歳の幼児クラスは、月二回、土曜日で、1回40分。外国人教師が教えてくれます。

僕は、京都大学出身ですが、基本的に僕の時代はヒヤリングもなく、まあヒヤリングがいるのは東大くらいで、しかもちょっと発音とかを綺麗にすると、「何かっこつけてんねん」とからかわれる(あるいはからかう)ような環境でしたので、会話としての英語をきちんと勉強したことがありませんでした。

研究者になるときも、今のように海外経験が割と重視されるということもなかったので、結局英語でのコミュニケーションは今でも得意ではありません。一年間、在外研究でイギリスにいたこともありますが、基本的に文系研究員なので、場所さえ与えられればある程度一人で研究できてしまいます。またあまり耳が良くないので、話すのはともかく、やはり聞くのが苦手ということもあり、子供には英語のコミュニケーション能力はしっかりと身につけてもらいたいという気持ちはありました。

そういう気持ちはあったので、なんか英語しか喋らない外国人教師と楽しくなんか踊ったり走ったりしているAをみていると、まあ遊び程度で行ってみてもいいかもしれないという気持ちになりました。

見た目も話す言葉も全く違う人に対しても、なんか自然に接することができるのは、Aが小さいからというのもあるかもしれません。いろいろと自意識ができる前から溶け込ませる方が、Aにとって自然に英語に入っていけるように思えたのです。妻は割とその気でしたので、思い切って通わせることにしました。あとAに聞いてみると、「また行きたい」と言っていたというのも理由の一つです。

ビースタジオに通い始めて4ヶ月くらいになりましたが、今のところいかせてよかったと思っています。

どういうところがよかったのか、今後どうしていくのかについては、また今後書いていきたいと思います。


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