息子の読書

最近、息子が今まで僕や妻に読んでもらっていた絵本を引っ張り出して、なんか自分で朗読するようになりまた。しかも僕が、上手やなーパパにも読んでって言うと、わかったーと言ってはりきって朗読してくれます。

やはりカタカナも割と読めることになったのが原因かもしれませんが、機嫌良くまるまる一冊読んでくれます。

ただしときどき間違っていることがあるので、息子を膝の上に乗せて、うしろからみながら間違っていると訂正しています。

まだ読み方はちょっとロボット的なので、読めるのは読めているのですが、ちゃんと内容を理解しているのかどうかわからないところもあります。後ろで聞いていて、おそらく息子が知らない言葉だろうと思うものもちらほら出てくるからです。まあでも機嫌良く呼んでいるので、久しぶりに図書館に行って、何冊か本を借りてきました。

1日に一冊、息子に読んでもらう約束をしているのでとても楽しみです。

これでボキャブラリーも増えてくると、今よりもっと呼んでいる息子自体が話を楽しめるようになるのではないかと思います。

息子は遊んでいるつもりですが、公文の宿題の拡大版みたいなものなので、親としても嬉しい限りです。


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公文の国語教材7A

ちょっと公文の教材について紹介してみたいと思います。今Aは、6Aをやっていますが、最初は7Aスタートでした。公文の教材の見本は、公文のホームページでも見ることができます。つまり、自分で作ろうと思えば作ることもできます。(ですから、家ですべて教えたい、という人は、教材を自作することもできます。)

7Aの教材は、基本的には、「たんご」です。表が絵とその名前が書いてあって、裏は名前のひらがなだけ、という構成になっています。

子供は当然のことながら、絵から入ります。絵を見て、それについて知っている名前を言うのです。ですから、表の場合、りんごの絵と「りんご」という字を見て「りんご」と言うのですが、ほとんど絵しか見てません。ですから、こちらは字を指差しながら、「りんご」と読んで「りんご」を復唱させるというやり方をとっていました。その後、一通り表を読むと、裏に回って「これは?」と聞くわけです。すると、Aも「りんご」と読んだりしますが、もちろん最初は読めているわけではありません。表で「りんご」を最初に言ったのを覚えていて、それによって「りんご」と言っているだけです。

「ちゃんと覚えて」とか言っても、あまり意味がないと思います。子供は意識して覚えるということができるのかどうか、僕にはあまり自信がありません。もちろんある程度年齢がいけばそれでいけるでしょうが、少なくとも二歳ちょっとのAには、それはむしろ難しい芸当だと思います。

意識して覚えさせるのではなく、ひたすら読ませるでいいと思います。本人が意識しなくても、脳が勝手に文字と音声を結び付けていくというイメージだと僕は考えています。機械(あるいはAI?)にひたすらデータを与え続けるという感じでしょうか。

とりあえず公文は単純で機械的な学習なので、とりあえず繰り返すことが重要です。それをやっていると、なんとなく読めているかどうかはともかく、いつのまにか少しずつ読めている言葉がでてきているのに気づくと思います。


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公文の最初の科目

とりあえず一教科から

去年の7月からAを通常の公文に移行するにあたって、悩んだのは最初の教科を何にするのかということでした。僕自身は子供の頃に算数・数学だけを公文でやっていました。その頃に、そもそも国語があったのかどうかも覚えていません。

よりAが大きくなった時も含めて、公文に期待していることの多くは、計算力です。要するにルーティンがすばやくできるということを鍛えてくれればいいのです。ですが、それはもう少し先の話です。数自体は家でも10くらいまでは数えるようになっていました。ですが、それだけ。基本的には何もほとんどできない状態です。

いずれは、国語と算数の二教科をさせるつもりですが、最初はやはり一教科にしようと思いました。理由は、Aの体力の問題、あとは費用の問題です。

以前書いたように、Aが公文に行き始めるとAは保育園の後、公文に行くことになります。その日のその後の行動が、全て後にずれていくこと自体はいいのですが、影響はその日だけではありません。というのも他の日も、これまでのベビー公文と違って宿題が始まるからです。

一度に二教科の宿題を毎日していくことを、いきなり始めるのは少し拙速な気がしました。まず毎日宿題をきちんとする習慣をつける必要があります。習い事を始めるのはいいのですが、たんに習いにいくだけ、行ったときだけ勉強をするというのは、本当にちょっと経験したくらいのもので、僕自身の考えではほとんど意味がありません。僕自身、子供のときにピアノを習っていた時期がありますが、練習が嫌で、はっきりいっていったときだけやっているようなものでした。全く身についていませんし、他の人に音楽とかやってた?と聞かれても、「習っていない」と答えています。習っていたというのがはずかしいからです。

また大学教員になるまで、塾や予備校家庭教師とその関係の仕事をずっとしていましたが(そしてそれしかしてませんが)、家で勉強をしない子は、見事に成績がのびません。成績が伸びないということは、相対的には下がっているのと同じです。正直言って、月謝を捨てているようなものです。

経済的にも、正直言って、いきなり二教科は厳しいという感じでした。とりあえず保育料が高いのです。そこでまずは一教科、そして3歳になった4月から二教科、そのプランで行くことにしました。

とりあえず国語から

 どちらか一教科ということになると、くもん の先生のおすすめは国語でした。またネットで色々とみてみても、最初の一教科について国語を選ぶ人が多いように思いました。

 今書いたことが理由というわけではないのですが、とりあえず僕も国語をAにさせることにしました。次回は、国語にした理由を自分なりに説明してみようと思います。


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