公文のワークを利用する

今年の4月から算数を追加した息子の公文ですが、今、ほとんど4Aを一周しました。おそらくもう一周は最低でもするのではないかと思います。ズンズンを宿題にしないことに先生と話して決めましたが、4Aの教材は、数字を書くことが多いので、結局のところ鉛筆を使う練習にはなります。

その分やはり、Aにはめんどくさいようで、結構ダラダラとしがちなのですが、難しくてわからないということはありません。

今は我が家の1日の家庭学習は、公文の算数と国語を5枚ずつ、ワークを1ページ、そして僕が作ったプリントから構成されています。ワークとプリントは、算数です。日中は保育園に行っているので、まあこれくらいが限度です。

ワークは、以前は学研の幼児ワークを使っていましたが、今は公文の4、5、6歳の「すうじおけいこ」というワークをやっています。この教材のいいところは、やはり公文の方針とマッチしているので、公文の教材の予習的な役割を果たしてくれるのです。


いちおう、公文の宿題を家庭学習の中心に置いているので、これがしんどいとなると大変です。そのため、ちょっとワークで予習をしておいて、公文で学ぶことに初見のものがないように工夫しています。

どんどん勉強してすごいね、と言われることもありますが、僕としてはすごく勉強させているつもりはありません(息子はどうか知りませんが)。

もしももっと勉強させるとなると、それこそ保育園にいかせずに、幼稚園を選択し、家で勉強させる時間を増やすというふうにする方がいいでしょう。

でも日中は思いっきり体を動かさせて、体力をつけることを今は重視しています。ですから、まだまだちょっとさせているだけ、という感じです。


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