だんだんと+2が早くなってきた

息子の算数の学習ですが、ようやく+2がどんどんと解けるようになってきました。ある程度覚えてきたようです。頭で考える時間が減って、その負担がなくなると、息子も機嫌良く解いていくようになりました。公文でも、またきちんと10枚ほど教室でも解いているようです。

なかなか解けなくてぐずぐずしているときは、それに合わせるのも一つのやり方ですが、僕の場合はむしろどんどんとそれをさせるようにしています。公文だけでなく、家での補助教材のワーク、僕のプリント、すべてに+2の足し算を取り入れました。結局、短期的に集中する方が、記憶につながるように思うからです。

足し算の概念、数の概念とか、大人が教えるときにそういうことを考えます。どうやってそういうことを教えようかと。でも、そういうことを考える必要はありません。今の段階で、足し算についての思考力も必要ありません。数の使い方、+とかーの記号の使い方、それに慣れさせ、5+5までを覚える。それだけでいいのです。それは言葉を覚えるのと一緒です。

そろそろ家では+3のプリントをさせ始めようかと思っています。


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