足し算の教え方

足し算は、基本的には暗記までいかなければいけないけれども、ある程度大きい数になると暗記は効率的ではありません。たとえば、「35+6」なんかの一つ上のくらいの数が上がる足し算をどう教えるかということについてはちょっと悩んでいます。

筆算自体は、もう少し先のことなので、使わないとして、一つは、35から数が増えていく数列をイメージして答えを出させる方法。もう一つは、5+6=11をまずさせて、10以上の場合は、この場合3は4になるというしかたを教える方法。

最初のやり方は、数が増えていく数のマッピングを使った方法で、二つ目のやり方は手続きにしぼったやりかたです。

僕は息子には二つ目の仕方を教えています。といのも、筆算をやりはじめたときに、この方法だとスムーズにいくような気がするからです。

でもこの場合、数列マップが頭に入っていなくてもできるので、それは長所のようで欠点でもあります。ある程度大き数についても数列マップが頭に入っていてほしいからです。

大人の場合、こういう区別自体をあまり意識しないので、僕が書いていることがピンとこないかもしれませんが、子供に足し算を教えていると、この二つは割と違うアプローチだとよくわかります。

数列マップは頭の中で数を増やしていくので、次のくらいの数が1つ大きくなるということを忘れることはありません。ですが、二つ目のやり方は、ときどき35+6=31とか書いたりしています。

まあどちらにしても、まだまだ計算量が足りないということなのですが、少しずつ息子も成果をだしているので、楽しみです。


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