計算は正確さかスピードか

計算は正確さかスピードか、この問題はある意味でナンセンスです。というのも、正確さとスピードは両立するものであり、それこそを目指すものだからです。

問題はそれを目指すためにどちらを重視するルートをとるかということです。

僕は息子にスピードを強調しています。計算はまずスピード、そう言っています。

いくつか理由があるのですが、まず3歳の息子に見直しなどをさせること自体が難しいというのがあります。時間をかけて正確な答えを出させる場合、やはりある程度見直しつつやると言うことも必要になるかもしれませんが、見直せと言っても、息子はよくわかりません。

あと間違いが多くてもスピードが早ければ、何度も計算をさせることができます。二分の一の時間でプリントをとければ、同じ時間で二倍のプリントができます。計算の正確さも、究極的には数の修練によって身につくのではないかと考えています。

それで、比較的に短い時間にプリントをさせ、90点未満の場合は、もう一枚というのを繰り返しています。

間違いをそのままほっておくことは絶対にしません。小さい子供の計算はケアレスミスとそうではないものの境界線がはっきりしない気がするからです。だから、必ず正しい答えを目にさせます。

割とプリントは同じものを何度もさせています。もしかしたら覚えてしまう式もあるかもしれませんが、それはそれでいいのです。

これが我が家の計算練習の方針です。


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保育園での子供のトラブル

昨日、保育園に息子を迎えに行ったら、先生が一緒に来て、なんか身体検査で子供たちがならぶときに、ほぼ同時になったお友達と横入りかどうかで揉めて、掴み合いになってちょっと息子の口のところを怪我をしたということを教えてくれました。怪我自体はちょっとしたもので心配することはないようなものでした。

そのときは、息子に、「ちゃんと仲直りした?」ときくと、「うん」というのでそれならばいいと言ったのですが、家に帰って息子にもう一度事情を聞くと、掴み合いになったというよりは、相手の子供にパンチされたと言っていました。先生はこういうときに、やはりちょっとオブラートに包んで説明しているのかもしれません。

それはともかく、それを聞くと、「なに?」と思ったのですが、その後息子が「自分が横入りしちゃった」と告白していました。なので、どちらも悪いな、横入りもしたらあかんし、パンチもあかんと言いました。

横入りをしたのだからトラブルのきっかけは息子だし、息子が悪いのは間違いないのですが、パンチとなると、親としてはちょっともやっとしたところがあります。「どんな事情があれ手を出した方が負け」と僕は子供の時に親に言い聞かされてきたからです。でもやはり幼児のことですからその論理はちょっと難しいと思います。結局、今度そういうことが起きないためにも、息子に「横入りみたいなズルはしたら絶対あかん」ともう一度言っておきました。

自分のことじゃないだけに、余計にいろいろ考えてしまいますね。でも最終的には何が教育的かを考えてやるしかありません。逆に言えば、保育園の先生はもっとたいへんですね。


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