公文の「たしざん おけいこ2集」

最近、息子の足し算の力がかなりついてきました。足し算を始めたときには、いろいろまちがったり、だらだらやったりして、何度かやり直しをさせ、息子も泣いて嫌がると言う時がありました。

でも、毎日やっている成果が出てきて、最近は、かなりのスピードもついてきて、しかもスピードと共に正確性もあがってきました。

公文では今2Aの終わり頃をやっていて、+10までの足し算をやっています。これを毎日宿題として5枚分もらっているのですが、これプラス息子には、公文の「たしざん おけいこ2集」と「はじめてのひきざん」を一ページずつさせています。

この公文の「たしざんおけいこ2集」は、途中から一ページで50問の足し算が出てきますので、公文の宿題5枚分くらいになります。これを5分かからないくらいでできるようになり、しかも問題が多いので、ちょっと字が小さいのですが、小さく字を書く練習にもなっています。

というわけで、この問題集おすすめです。


足し算よくできるようになったな、と息子に言うと、

「毎日やってるからや!」

と自分で言うようになりました。

努力が結果につながると言うことを、小さいながらも実感してくれているようです。


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コロナで休園からの濃厚接触者からの・・・

10日くらい前ですが、突然、息子の保育園から連絡が来て、コロナが発生したので、午後から休園になります。至急迎えに来てください、と連絡がありました。11時くらいに連絡があったので、なかなか厳しい連絡だと思いました。

一週間の休園ということになったので、職場などにも連絡して、しばらく出勤できないので在宅ワークをすると連絡し、さて、どうするか、家にずっといるのも辛いので、どこかへ出かけるか、などと考えていたら、翌日にまた保育園から連絡、なんと息子が濃厚接触者になったということでした。

それで翌日、早速保育園でPCR検査、その日の夜から熱が出てきたので、これは、、、、と思っていたら、翌日再び保育園から連絡。やっぱり陽性でしたということでした。というわけで、当然、どこもいけない状態になっていました。

ずっと家にいるのはしんどいから、というのが、そのまま実現してしまったのです。

息子はPCR検査を受けた夜と翌日は最高で39.5°まで熱が上がったのものの、その後解、それからは、もう普通に元気なので、結構大変でした。

そしてすぐに僕にも熱が出て(妻は熱ではなく鼻づまりになっていました)、まあ陽性でしょうね。それもすぐに熱は治まったのですが、一家揃って、ずーっと一緒という、なかなかない経験をしました。

まあ逆に言えば、免疫をつけることができた一週間になりました。もうすぐ待機期間があけますが、これからは逆にしばらく大丈夫そうです(笑)

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ママとおばあちゃんの喧嘩

年末年始に、妻の実家に帰ったときに、妻と義母(つまり妻の母親)が大げんかをやらかしました。これは妻の実家に帰った時に必ず一度はあることなのですが、こちらからすればわりとささいなことで大喧嘩します。

今回は、墓参りに行くかどうかみたいな感じで、妻の母がブチギレて妻と喧嘩になっていました。

いい歳して親子喧嘩するのは別にいいのですが、息子のいる時にはしてほしくないですね。

息子はそのときは素知らぬ顔というか、気づいていない感じを出していたのですが、その後、僕の実家に行った時に、僕の母に「あのね、ママと群馬のばあばがけんかしてたの」と言ったそうです。ちゃんとみてたんです!

3歳の子供に気を遣わせるなんて。

というか大人の、しかも家族の喧嘩を子供の前でするのは良くありません。少なくとも小さい間は。子供を叱るのならともかく、親や家族の喧嘩は、子供にとって辛い体験だと思います。きっとすごく不安に感じると思います。

僕の場合、僕が子供の時、親同士が喧嘩するのをほとんどみたことがありません。もともと仲が良かったというのもあるとは思いますが、それでもやはりむかっとすることはあるでしょう。でも僕の前ではぜったいに見せないようにしていたのだと思います。

子供はよくみている。そしてそういったことについて強い感受性を持っている。大人は常にそのことを忘れてはいけないと思います。


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息子の疑問

2歳の頃は、それほど何も疑わず、まさにそれが当然であるかのように食事後に公文の宿題をやっていたのですが、最近は、昔よりも問題が難しくなってきたこともあって、抵抗を示すようになりました。

特に算数の宿題で、今は3Aの最後のところ、+3の練習をしているのですが、やりだすと早いのですが、なかなかやるまでにスイッチが入りません。さらに二日に一度くらい、「なんでご飯食べたら公文やらなあかんの?」と疑問を口にするようになりました。

これはたんなるなぜなぜ坊やの疑問ではなく、息子の心からの疑問です。

まあとりあえずよくある答え、しっかりと勉強しないと賢くなれない、大きくなったらウルトラマンになれないと答えているのですが、最後に、「その疑問は大事にしなさい」と息子からしたら訳のわからないであろう答えをしています。

もうすぐ3Aも終わりそうです。2Aになったらますます問題が難しくなります。さらなる息子との格闘は続きそうで、こちらもときどき心が折れそうになる時があります。

実際には、昼間はずっと保育園で遊んでいるし、夜の一時間くらいだけなので、まだまだ余力はあると思いますが、これくらいをしばらく続けるつもりです。まあ息子の主観的に余力があるかどうかわかりませんが。


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今出川散歩

昨日は、家族で烏丸今出川から堀川あたりを散策しました。ここあたりは昔妻がすんでいた場所でもあり、丸太町までいくと僕が学生時代アルバイトで塾の講師をしていた駿台があったりと、なかなか懐かしいとこですが、案外、いろんなお店を知っているわけではありません。

まあ京都らしい落ち着いた場所なので、散歩していてもちょうどいい感じです。

今回の目的は楽美術館と鶴屋吉信でしたが、落ち着いた雰囲気で、おいしいお茶とお菓子を堪能しました。

息子もおいしいおいしいといって和菓子を食べていました。

まだまだこういう雰囲気が有難いと思うと年齢ではないですが、ときどきこういうところには連れて行きたいと思います。


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ちょっとずつ漢字もやってみようか

前回、最近息子が時間があれば絵本を朗読しだしたことを紹介しましたが、図書館で借りてきた本の中にほんのたまにですが漢字が混じっていることに気づきました。先日出てきたのは「手」という漢字で、その本にはこの漢字だけが出てきました。

それで、最初に出てきたときにカタカナの「キ」と間違えて読んでいたので、「これは「手」やで」というと、次は「テ」と読んでいました。

でもしばらくするとまた「キ」と読んでいたのですが(笑)

それでちょっと絵本に出てきた漢字を単語帳に書いていって、ちょっと読めるようにしてみようかと思って始めることにしました。といっても今はまだ3枚だけです。

手と、彼の苗字と名前だけです。

全く慌てる必要がないので、こればっかりは息子の苦痛にならないようにじっくりとやってみます。


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ちょっと反抗期気味

最近、公文で計算が少し多くなってきたのと、+2に入ってまたちょっとスムーズにできなくなったのもあってだと思いますが、息子が反抗期気味です。

ちょっと間違えると、わからんといって癇癪を起こすのです。

足し算を始めたときもそうで、機嫌が悪かったのですが、だんだんと慣れるに従って+1の足し算はとてもスムーズにできるようになって機嫌良くやるようになりました。

新しいところに行くたびに、ちょっと機嫌が悪くなるのは今までもそうなのですが、やはり三歳になっていろいろと口で反抗したり、態度で反抗するのが、以前よりも強くなってきました。こちらもつい強く叱りそうになるのをじっとこらえつつ、(そしてときについ強く叱りつつ)勉強をこなしていくのはなかなかのストレスで、おわったときの開放感は、たまりません。

公文でも+2のプリントを2枚しかやっていなくて、いつもは新しいプリントも5枚やっているのですが、先生も苦労しているようです。「まだ+2の概念が難しいから・・・」と先生は、昨日おっしゃっていましたが、まあ+2の概念とか難しいことはいらなくて、5+5まではもう暗記しかないと思っています。暗記するまで毎日コツコツやる。

きょうも息子よ、お互いに頑張ろう。


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息子の入院

先週の土曜日から昨日まで息子が入院していました。

金曜日の深夜から、激しい喘息がではじめて、ちょっといつもよりもキツそうだなと思って、あわてて二条にある急病診療所に連れて行きました。ところが、平日の深夜はやっていなかったんですね。。知らなかったので途方に暮れて、結局、救急医療情報センターに電話をして、この時間帯に空いている救急を教えてもらいました。それで、京都第二日本赤十字病院に行くことに。

吸入をしたり、レントゲンを撮ったりして、少し落ち着いたのですが、まだ心拍数が非常に高いのと、酸素飽和度が低いと言うことで、入院するか一度帰ってかかりつけ医にいくかを聞かれました。入院も大袈裟な気がしたので、一旦帰りました。ところが、帰るとまたすぐにとてもしんどそうな呼吸に。妻と相談して結局、もう一度第二日赤に引き返し、そのまま入院ということになりました。

コロナ禍なので、基本的に面会などはできないのですが、三歳児ということもあって一人付添ができる(あるいは必要?)ということになって、基本的には僕が息子と一緒にいました。

酸素飽和度は、最初90から91とかでかなり低めだったらしいのですが、息子はステロイドを点滴に入れたりして割と機嫌良く入院生活を過ごすことができました。でもやっぱり病院のベットで、いくら一人は三歳児とは言ってもなかなかせまいですね。

僕も息子も、そして妻もアンもはじめての家族の入院生活で、バタバタしましたが、無事昨日退院することができました。退院時には、酸素飽和度も99とかになるので、やっぱりかなり違うんですね。

病院でも看護師さんとかお医者さんとかに可愛がってもらえて、息子は特に早く帰りたいとかも言うこともありませんでした。こういうコロナ禍の時代なので、ちょっとした旅行みたいな感じになったのかもしれません。

今日、久しぶりに保育園にいったときに、息子を見たお友達が「あ、○○くん、きたー」といって手を振ってくれて、息子も嬉しそうに走って行ったのを見たときは、ちょっと泣きそうになりました😀


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息子の喘息

ここ数日、息子の喘息でちょくちょく咳をしていました。まあ喘息はいつものことなので、病院の先生も大丈夫というので保育園に行かせていたのですが、ちょっと保育園の先生が、なんか別のウィルス性の風邪とかではないか、そういうのもはやっているので、と心配していたので、いちおう病院にまた連れて行きました。

結果はやっぱり喘息でした。ただずっと続いているので、先生が一度ちょっとだけステロイド入りの吸入薬を追加してみましょうということになって、新しい薬をもらってきました。

僕も子供のとき、小児喘息だったのですが、今のように小さい家庭用の吸入器なんてなかったので、いつも病院に駆け込んでいました。そういう意味では、喘息持ちでも対処しやすい世の中になっているな、と感心しています。

息子はいろいろはしゃいだりすると、咳き込むことが多いので、つい「またそんなにどんどんしてたらこんこんでるよ」と言ってしまいます。もちろんなんか言わないと実際に発作が出るということもあるのですが、一方で、なんかコンプレックスにならないようにもしてあげる必要があると思います。この辺りは、なかなか難しいですね。

なるべくたくさん歩いて、体をしっかり強くしたいとは思っています。早く良くなればいいなあ。


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息子の様子が変

GWの家族に蔓延した単調不良もようやくおさまって、またみんな元気になりました。

ですが、最近、息子の様子がどうもおかしいのです。少し前に保育園で一つ上の学年にあがったときには、「○○くん(自分のこと)は、もうももさんやから、なんでもできる」みたいなことを言っていたのに、何にもできなくなったのです。

保育園に連れて行っても、カバンやタオルなどのセットを、「パパがやって」ばかり言いますし、「自分でやりなさい」というとわざとタオルをかけ損なって、「できない」を連発します。自分で何かを下に落とした時も、「パパがひろって」と言ってきかない。

そして抱っこ要求が強烈なのです。

2歳になった頃に、ちょっとイヤイヤ期的なものはあったのですが、それよりはるかに強力な甘えん坊状態で、しかも気に入らないことがあるとすごく癇癪を起こします。

ネットで調べてみると、3歳になる頃に自我が確立され始めると、こう言う状況になりやすいらしいです。よく弟や妹ができたときに、上の子が赤ちゃん返りすると言う話は聞きますが、一人っ子でもこういうことはあるようです。目覚めだした自己に対する自己肯定感をもとめるようなのです。

癇癪は、僕にも妻にも起こしますし、赤ちゃん返りの甘えは基本的にパパっ子らしく僕だけです。しょっちゅう妻とも喧嘩していますし、僕は喧嘩と抱っこが交互にきます。

もう15キロくらいなので、なかなか抱っこが大変ですが、僕も筋トレくらいの気持ちで頑張るつもりです。

まあそういうわけで抱っこはまだいいのですが、勉強のときにへそを曲げるとなかなか大変です。

宥めたり叱ったりしながら1日のノルマをこなすと、こちらもどっと疲れが出てきます。

この状態がもう少し続くようですと、また具体的にどんな状況なのか紹介したいと思います。


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