父親のお誕生日会

昨日は、父親の誕生日で、実家に家族で行っていました。もう父親も80を超えて、動きは遅いし、しかも耳がかなり聞こえないので、もう何度こういうことができるかわかりません。

ホテルのアフタヌーンティーにいきましたが、両親も初めての経験で喜んでくれていました。

職場の雑務と出版関係の仕事が詰まっていて、テンパっていますが、息子がいる土日は仕事はしないことにしています。それでますます平日テンパってしまいます。

そうでなくても土日は結構スケジュールがいっぱいいっぱいなので、もともと仕事は難しいですね。子供が小さい共働きの家ってそんなものです。

息子が大きくなって手がかからなくなる日まではなんとか忍耐です。


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対面かオンラインか

僕の仕事でも、また息子の習い事でもオンラインか対面かという選択が今は普通にあります。

しばしば年配の人は対面こそコミュニケーションの基本だと言いますが、今のところ必ずしも対面がベストというわけではありません。

それはコロナに感染するかどうかとは違う点で、今の対面は不十分なところがあります。というのも、今の対面は基本的にマスクをしているので、目しか見えないというところがあります。

ですが、オンラインだと、マスクをしなくてもいいので、相手の表情すべてを見ることができます。ですから、「顔を見る」ということにおいて、今の状態ではオンラインの方が、表情を見る方法としては長けていると思います。

これは案外気づかない点です。僕もある会議でこのことを言っている人がいるのを聞いて、なるほど、と思ったものでした。それまでは当然対面の方が相手のことを見ることができると思っていたからです。

僕がぼっとしているからかもしれませんが、意外な落とし穴のような気がします。


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コロナに翻弄される

先日、息子が発熱したけど、検査的なものはしてもらえなかったということを書きましたが、僕自身もいろいろとたくさんの人と接する仕事があるので、僕の方でPCR検査を受けました。

翌日には結果が届いたのですが、陰性でした!

ということで、その結果は保育園にも伝えて、だからおそらく息子もコロナではなかったようだということをお伝えしました。それが先週の金曜日なのですが、、、、

日曜日に、保育園から一斉連絡が来まして、息子と同じクラスの関係者(園児か先生かもわからない)にコロナの陽性者がでたので、火曜日まで休園に(笑)

今日は息子とまったり過ごしました。

明日は妻が息子を見てくれます。

いやもう、コロナでバタバタ。。。。つらい。


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保育園からの呼び出し

先日、重要な仕事に取り掛かろうとしたときに、保育園から電話がありました。息子が39.5度の熱が出ているので至急迎えにきてほしいというものでした。

慌てて他の同僚に僕抜きで仕事をしてもらうようにお願いして、迎えに行くと、息子は結構ぐったりしていました。

今の時期なので、コロナかと思って、病院に連れていったのですが、先生曰く、同じクラスでコロナが流行っていなければコロナではないのではないかということで、結局、検査をする様子もなく、解熱剤と、風邪薬を処方してもらって帰りました。

あと、もしも数日後に保育園でコロナが出たということになれば、コロナの可能性が高いから検査しましょう、ということに(笑)

なんというか、すっきりしないというか、まあ、濃厚接触者でもなく、感染者でもなく、というかわからないというのが現状のようです。

翌日も重要な打ち合わせがあったのですが、その会議のリーダーと相談し、いちおう僕は欠席ということになりました。

こういうときにお医者さんは、たとえば、自宅にいるようにとか、なんか方向性を教えてくれれば一番わかりやすいんですけど、まあそういうわけにもいかないんでしょうね。なかなか難しいところだと思いました。


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コロナで休園からの濃厚接触者からの・・・

10日くらい前ですが、突然、息子の保育園から連絡が来て、コロナが発生したので、午後から休園になります。至急迎えに来てください、と連絡がありました。11時くらいに連絡があったので、なかなか厳しい連絡だと思いました。

一週間の休園ということになったので、職場などにも連絡して、しばらく出勤できないので在宅ワークをすると連絡し、さて、どうするか、家にずっといるのも辛いので、どこかへ出かけるか、などと考えていたら、翌日にまた保育園から連絡、なんと息子が濃厚接触者になったということでした。

それで翌日、早速保育園でPCR検査、その日の夜から熱が出てきたので、これは、、、、と思っていたら、翌日再び保育園から連絡。やっぱり陽性でしたということでした。というわけで、当然、どこもいけない状態になっていました。

ずっと家にいるのはしんどいから、というのが、そのまま実現してしまったのです。

息子はPCR検査を受けた夜と翌日は最高で39.5°まで熱が上がったのものの、その後解、それからは、もう普通に元気なので、結構大変でした。

そしてすぐに僕にも熱が出て(妻は熱ではなく鼻づまりになっていました)、まあ陽性でしょうね。それもすぐに熱は治まったのですが、一家揃って、ずーっと一緒という、なかなかない経験をしました。

まあ逆に言えば、免疫をつけることができた一週間になりました。もうすぐ待機期間があけますが、これからは逆にしばらく大丈夫そうです(笑)

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あらいぐまラスカルの注目ポイント(1)

ペットは家族か

ラスカルとまだ出会う前、スターリングは、お母さんが入院しているのでお父さんと暮らしています。家事はハケットさんという家政婦の人がやってくれています。

スターリング家にはハウザーというセントバーナードという犬がいるのですが、スターリングは、彼が自由に家に出入りすることが当然だと思っています。一方で、ハケットさんはあまり動物が好きではなく、動物を家に入れることを極度に嫌がります。といってもラスカルをみたときに、可愛いことは素直に認めているので、意地悪な人ではありません。

ハケットさんの態度は、犬を買うときの昔の人の態度の一つの典型例だと思います。日本でも小型犬などが一般的になるときは、家の前の犬小屋に繋いで買うということが割と一般的だっと思いますし、今でも、決して薦められたものではないですが、そういう家も見かけます。

逆に、スターリングは、母親がいたときには、ハウザーが家に入ってくることは普通に認められていたと主張します。そして実際に、母親が退院して家に帰ってきた時も、雨の日に、ハウザーを家に入れてやれないかということを、母親はハケットさんに提案しています。

もとの原作が出版された1963年やこのアニメが日本で放映された1977年の頃のことを考えても、もしかしたらスターリングの犬も家族で、家に当然入っても良いという考えは、わりと先進的な考えだったのかもしれません。

犬を外で飼うこと自体が、国によっては違反になる現代を考えると、人間と人間以外の動物の関わりの変化に感慨深いものがあります。

もちろん、僕はこれはとても素晴らしい進歩だと思っています。


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息子のお年玉

今年も何人かの親戚および僕から息子はお年玉をもらいました。

僕はお年玉とか、あるいは特別給付金のようなものが支払われたときに、息子の分は、全く手をつけずに、息子の銀行口座に貯めています。あと、ボーナスが入るときには、いくつか息子の口座に入れています。

そして去年の12月から、少しずつ、息子の貯金を投資信託に変えて行っています。今後のインフレを考えると、息子のお金をたんに銀行に入れておくのはどうも息子にとって不利益なような気がしたからです。

楽天証券などで、息子の証券口座およびジュニアNISA口座を作って、毎週2千円ずつ、今まで息子名義で銀行預金していたお金を投資信託に変えているのです。一度にしないのは、息子のお金なので、別に大きく利益を上げる必要はないし、しかも大きな下落によるリスクを回避するためです。

特にジュニアNISAなどでは、息子が18歳になるまで出金できないので、長期運用になります。まあ、これだけの長期だと、さがるということはないでしょう。

ただしずっとこのスタイルでやることは考えていません。僕からのボーナス時の入金は、そのまま続けるつもりですが、もう少し大きくなったら息子のお年玉は自分で管理させるつもりです。そうすることによって、お金を計画的に使うという方法を学んでほしいからです。

経済が一番ということはもちろんないですが、経済的な感覚はもっていてほしいです。

今年は利上げなどもありアメリカの株価がどうなるかちょっと怪しいですが、息子のために、ちょっとでも上がってくれればと思います。


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さくらサーカス

先日、奈良の実家に家族で行ったときに、なんだか通り道に派手なテントができているのを見つけて、調べてみるとさくらサーカスというサーカス団が来ているようでした。

3歳の息子は、サーカスと聞いただけで、行きたいを連発し出したのですが、僕はてっきり動物を使役しているものだとおもって、「だめ」と言いました。僕はサーカスでの動物の使役に反対なのです。

ですが、妻が調べると、人間以外の動物を使っていないということがわかって一転言ってみることにしました。

ボックス席で二時間で四千円弱の金額です。最初テントに入ったときに、ボックス席とは言え指定されているわけでもなく、どこに座ったらええねんととまどったりもしたのですが、始まってみるともうものすごい迫力で、ハラハラもするし、ピエロの笑いもあるし、最高に楽しかったです。

息子はと言えば、ラスト一時間くらいは疲れてしまったようですが、それでも最後までちゃんと観覧していました。

あらためてサーカスにも人間以外の動物は全く必要ないですね。ほんとうにすばらしい。これからの時代にマッチする興行スタイルだと思います。

実家の両親もいっしょにいったのですが、こちらも喜んでおりました。

奈良の旬の駅の向かいでまだしばらくやっているようです。是非是非一度行ってみてください。


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カブトムシの死と息子の成長

一昨日、今年最後のカブトムシが死んでいました。2歳から始めているカブトムシ飼育も2年目です。去年のカブトムシの2代目のカブトムシたちの中で、四匹を選んで育てました。三匹は保育園にあげました。

息子からすれば、幼虫から育てていたカブトムシたちです。

今年のカブトムシの死は、去年のカブトムシの死と明らかに違いました。

2歳の時の息子は、カブトムシが死んでも「死んじゃったね」といって特に何かという感じはありませんでした。一緒に庭に埋めて、手を合わせました。

今年は、カブトムシが死んだとき、息子にいうと、カブトムシの死骸をもってママに見せに行くと言って、もとうとするので、「もう死んじゃったんだから、そっとしておいてあげなさい」と言いました。まだそのときは、息子はちょっと笑っていたのですが、僕が

「明日、パパがお墓に入れておくから、今一緒に今までありがとう、といって手を合わせよう」

というと、なんと息子は

「いやや」

といって、拒否するのです。なので僕が

「もうお別れなんやで」

というと、なんとそれから大号泣。

どうも、息子の中には、悲しさと寂しさとそれをどうしていいかわからない戸惑いなどの気持ちがいっしょくたになっていたようです。本当は、すごく悲しいみたいでした。

成長するにつれて、だんだん、感情が複雑になってきた証拠だとも言えるでしょう。僕の膝の上で僕にしがみつきながら号泣する息子と一緒に、カブトムシを悼みました。カブトムシがいろんなことを、息子に教えてくれ得ているのですね。


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じいじのお誕生日

昨日は、僕の父のつまり、息子のじいじの傘寿の誕生日だったので、奈良の月日亭に行きました。

僕もずっと奈良に住んでいたので名前は知っていましたし、今でも奈良に住んでいる父母も同じなのですが、名前は知っているけれども行ったことはないというお店です。初めて行ったのですが、ほんとうに春日の原始林の中にある静かな料亭でした。

前にいった美濃吉の竹茂楼もそうだったのですが、こういうお店は、ほかのお客と顔を合わせることもないし、完全に個室なので、こういうコロナの時には特にいいですね。

静かで、時間の変化は、庭に指す光の具合だけからわかるという感じです。三歳の息子がいても、広い個室であまりハラハラすることもなく、ゆったりと美味しい食事を楽しめました。

父も喜んでくれていたように思います。

息子もお子様ランチを注文しました。3600円くらいするので三歳児の食事にしては高めで、ハンバーグやエビフライなど子供が好きなもの中心のザ・お子様ランチですが、すごいボリュームで、しかもやっぱり美味しいし、これだけ別に用意するとなるとかなり手間がかかると思われるので、そう考えると安いように思えます。

また子供がいるときしか注文できないので、最近は、積極的にこういうところのお子様ランチを、あれば注文するようにしています。


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