公文の算数が進級しました

先日、息子を保育園に迎えにいくと、先生から今日テストをして、一問間違いだけでテストを合格しましたという嬉しいお知らせをいただきました。これで次回から算数はAに進むことになります。

2Aもだいたい一通り終わったし、息子は足し算はかなり身についてきたので、そろそろテストかもとは思っていましたが、思ったより早くテストをしていただきました。

Aになるといよいよ引き算がはじまりますね。

息子はくもんのワークで「はじめてのひきざん」をやっていてもうすぐ終わります。ですが、みているとまだちゃんと覚えているという感じではなくて、結構指を使って数えているので、ちょっと足踏みするかなとは思っています。公文では指を使わない指導をしていると思いますので。

今は算数は公文が主力なので、家ではいつも公文よりも一歩先をさせるようにしています。息子にとって公文がしんどいものにならないようにするためです。まあ家では、あまり暗記暗記とは言っていないのですが、公文で引き算に突入する前に、ちょっとでも家でたくさん引き算に接しておかせようと思います。


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またコロナ休園

GWもおわっていよいよ本格的に日常生活に、と思った今日、息子を保育園におくっていったとたん園から連絡があって、また園児の中にコロナの陽性者が出て二日間の休園に。。。。

すぐにまた迎えに行くことになりました。

息子の相手をしながらの授業の準備・・・なかなかハードなアフターGW初日でした。

明日は、妻が家で息子を見てくれます。。。


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公文の「たしざん おけいこ2集」

最近、息子の足し算の力がかなりついてきました。足し算を始めたときには、いろいろまちがったり、だらだらやったりして、何度かやり直しをさせ、息子も泣いて嫌がると言う時がありました。

でも、毎日やっている成果が出てきて、最近は、かなりのスピードもついてきて、しかもスピードと共に正確性もあがってきました。

公文では今2Aの終わり頃をやっていて、+10までの足し算をやっています。これを毎日宿題として5枚分もらっているのですが、これプラス息子には、公文の「たしざん おけいこ2集」と「はじめてのひきざん」を一ページずつさせています。

この公文の「たしざんおけいこ2集」は、途中から一ページで50問の足し算が出てきますので、公文の宿題5枚分くらいになります。これを5分かからないくらいでできるようになり、しかも問題が多いので、ちょっと字が小さいのですが、小さく字を書く練習にもなっています。

というわけで、この問題集おすすめです。


足し算よくできるようになったな、と息子に言うと、

「毎日やってるからや!」

と自分で言うようになりました。

努力が結果につながると言うことを、小さいながらも実感してくれているようです。


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保育園の先生の髪の色

息子が行っている保育園で、息子も2年ほどお世話になった先生がいるのですが、その先生の髪の色は、とても鮮やかな金髪でした。もちろん日本人なので染めているのですが。

その先生の髪の毛が最近突然黒色になりまして、僕としては先生の目印(特に、コロナでマスクをしているので)だったので、最初、その先生かどうかわからなかったくらいです。

先日、先生に、髪が黒くなったことを指摘すると、まあちょっと明るすぎかなと思ってとおっしゃっていました。僕が先生に、全然そんなことないと思いますよ(確かに明るいのですが、別に「すぎる」なんていう必要はないと思ったので巣)といいましたら、先生も、私自身はそうなんですけど、とおっしゃっていました。

本当に先生が自分で考えることがあって髪を黒くされたのならそれはそれでいいのですが、もしも親や管理職の人からそれが好ましくないということだったとしたら、ちょっと残念な気がします。特に万が一ですが、親からの注文だとしたら、その親も、それに対応した保育園も残念だと思います。

その先生はとても元気でいい先生でしたので、そこがきっちりしてくれていたら髪の色なんてどうでもいいのです。大人なんですから。

ある意味で、そういう先生がいるということは、息子が通っている保育園の自由さというか、寛容さ、多様性の尊重というような一つの目印のように思っていたからです。

まあ、僕が別にこだわる必要はないのですが(笑)

大学で僕がとても可愛がってもらっていた先輩の女性教員で、ちょくちょく髪の色が紫になる先生がいました。いい色ですね、というととても嬉しそうに「そうでしょ!」とおっしゃっていました。もう定年で辞められましたが、ちょっと懐かしく思い出しました。


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ZOOMで公文

コロナ蔓延のため、公文がZOOMになりました。ちゃんとできるかどうかちょっと心配していたのですが、やってみると割とスムーズに行きました。というか、僕が横に張り付いて見ているので、教室に行っている時よりも早く終わってしまいます。

息子もパパのパソコンが使ってのZOOMなので、ちょっと喜んでいました。

一つデメリットがあるとすれば、先生が次回教室に来たときに国語のテストをやりましょうとおっしゃっていたのですが、ZOOMのため、進級テストが受けられないところですかね。

まあ、国語の場合、同じところを何回も読んでいても、こちらはあまり気にならないので、まあいいかという感じです。算数の場合、さすがにいつまでも+3っていうのももったいないので。

しかし先生も大変だと思います。僕も大学とはいえ教員なので、ZOOMでやる感じはわかるのですが、公文教室のようなスタイルで、しかも小さい子供が多いと、教室に来てもらった方が手っ取り早いような気もします。

でも技術の進歩のせいで、なかなか面白い世の中だになったと思います。こういうツールの存在を積極的に強化してもいいのではないかと思います。

大学の教員の中にはまだ教育の本質は対面だという人もいますが、その考えはあやしいです。それはたんに僕らが対面しか経験してこなかったからそう思うだけのような気もします。大学教員は、どうしても年寄りが多いので、そうなりがちなのもわかりますけどね。


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公文の進級テストに合格しました

今日、息子が、公文の2Aへの進級テストに合格しました。

11月に一度不合格だったのが、今回は満点で合格しました!

時間は10分が目安のところ13分だったのですが、先生は、80問の問題をきちんとやれたので3歳にしては十分ですと言ってくださいました。

息子も、「前はいっぱい間違ったけど、今回は満点やった」と喜んでいました。

失敗して努力して乗り越えるという、一番いい形になったような気もします。

失敗を知らないというのも、それはそれで困るからです。

次から2Aです。足し算もますます難しくなりますが、また一緒に頑張りたいと思います。


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公文のテスト

息子の足し算、といっても+4くらいまでですが、かなり速くなってきました。公文に息子を迎えにいったときでも先生が、すごくはやくできたと言ってくださいました。

それで、つい最近気になっていること「次のテストはいつぐらいでしょうか?」と聞いてしまいました。

息子は11月に進級テストを受けたのですが、まだちょっとダラダラと遅いし、ちょくちょくミスも多いということで、もうしばらく3Aを訓練するということになったのでした。

それから約2ヶ月。さすがに2ヶ月のあいだ、3Aの150−200くらいをひたすら続けるのも、単調すぎて、そろそろテストしてくれないかと気になっていたのでした。

すると先生も「あー、前に一度やってもう少し訓練をしようということになったのでしたね」という感じで、(忘れていたわけではないと思いますが)、それで「では今月もう一度やりましょう」と言ってくださいました。

正直、あまり親が公文とか学習塾の進め方に口を出すことはよくないとわかっています。教室には教室の考え方があるとおもうからです。ですから、あくまでも質問という形で、もしも先生が、「来月にでも」とおっしゃられれば、それでもいいのです。ただちょっと先が見えないのが気になって聞いてしまいました。一回ダメなテストもできたらひと月後くらいにしてもらえれば、目標がわりとみやすくて励みにしやすいと思うのですが。

とりあえずテストに向けて、親子一緒にがんばります。


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計算は正確さかスピードか

計算は正確さかスピードか、この問題はある意味でナンセンスです。というのも、正確さとスピードは両立するものであり、それこそを目指すものだからです。

問題はそれを目指すためにどちらを重視するルートをとるかということです。

僕は息子にスピードを強調しています。計算はまずスピード、そう言っています。

いくつか理由があるのですが、まず3歳の息子に見直しなどをさせること自体が難しいというのがあります。時間をかけて正確な答えを出させる場合、やはりある程度見直しつつやると言うことも必要になるかもしれませんが、見直せと言っても、息子はよくわかりません。

あと間違いが多くてもスピードが早ければ、何度も計算をさせることができます。二分の一の時間でプリントをとければ、同じ時間で二倍のプリントができます。計算の正確さも、究極的には数の修練によって身につくのではないかと考えています。

それで、比較的に短い時間にプリントをさせ、90点未満の場合は、もう一枚というのを繰り返しています。

間違いをそのままほっておくことは絶対にしません。小さい子供の計算はケアレスミスとそうではないものの境界線がはっきりしない気がするからです。だから、必ず正しい答えを目にさせます。

割とプリントは同じものを何度もさせています。もしかしたら覚えてしまう式もあるかもしれませんが、それはそれでいいのです。

これが我が家の計算練習の方針です。


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足し算の教え方

足し算は、基本的には暗記までいかなければいけないけれども、ある程度大きい数になると暗記は効率的ではありません。たとえば、「35+6」なんかの一つ上のくらいの数が上がる足し算をどう教えるかということについてはちょっと悩んでいます。

筆算自体は、もう少し先のことなので、使わないとして、一つは、35から数が増えていく数列をイメージして答えを出させる方法。もう一つは、5+6=11をまずさせて、10以上の場合は、この場合3は4になるというしかたを教える方法。

最初のやり方は、数が増えていく数のマッピングを使った方法で、二つ目のやり方は手続きにしぼったやりかたです。

僕は息子には二つ目の仕方を教えています。といのも、筆算をやりはじめたときに、この方法だとスムーズにいくような気がするからです。

でもこの場合、数列マップが頭に入っていなくてもできるので、それは長所のようで欠点でもあります。ある程度大き数についても数列マップが頭に入っていてほしいからです。

大人の場合、こういう区別自体をあまり意識しないので、僕が書いていることがピンとこないかもしれませんが、子供に足し算を教えていると、この二つは割と違うアプローチだとよくわかります。

数列マップは頭の中で数を増やしていくので、次のくらいの数が1つ大きくなるということを忘れることはありません。ですが、二つ目のやり方は、ときどき35+6=31とか書いたりしています。

まあどちらにしても、まだまだ計算量が足りないということなのですが、少しずつ息子も成果をだしているので、楽しみです。


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公文の進級テストに落ちた

先日、いよいよ息子が2Aへの進級テストを受けたみたいでした。

なんかその日はいつもより遅いので何してるのかなと思ったら、テストだったのです。ですが迎えにいくと・・・

不合格でした!!

先生の話によると、目安が10分のテストを30分くらいかけて、しかも途中で、なんかやりたくないとかいいだしたらしく、点数も80点満点中70点くらいだったということです。

計算なので、時間をかければ点数が高くなるというものではありません。ダラダラやると、ますます間違いは増えます。

家でも最近そういう傾向が出ていたので、さもありなんという感じではありましたが、なんというか、やはり残念。

息子はどうもテストということがまだよくわかっていないらしくて、特に何も感じていないのがますます・・・・

しかし、落ちたものは仕方ない。また新たにこれを機会に勉強の仕方を立て直すことにしました。

本当ならば、ショックを受けるかどうかに関わらず、先生には息子にこれはテストだということをきちんと伝えてほしいというのはあります。もちろんショックを受けて泣くこともあるかとは思いますが、失敗に慣れるということはとても重要なことで、そのためには失敗だということを実感する必要があります。

あと、この初期の計算ではケアレスミスというのは全く言い訳にはなりません。僕ら大人はこれくらいの計算でケアレスミスをしたりしないでしょう。つまり、ケアレスミスとするというのは、体得していない証拠なのです。

まあそれはともかく、その日から、計算問題を解くときはしっかりと時間を測るということをするようになりました。といってもかなり余裕のある時間設定にはしていますが、目の前でスマホのストップウォッチを見せながらさせるということをしています。

そのおかげで、少し勉強にまた締まりが出てきました。楽しみです。


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