久しぶりの公文

お盆の前から、公文教室がコロナ関係で休室になっていたのが、今日は久しぶりに公文に行けそうです。

教室を運営している先生も大変だろうし、本当にお気の毒だと思います。

息子は今日、保育園に連れて行ったときに、久しぶりに公文に行けるというととても喜んでいました。

やっぱり子供にとっていろんなところで、仲良くしてもらっているいろんな人とあえるのは楽しいみたいです。

最近、ちょっと仕事が忙しくて、息子を叱り気味になっていて、それでいつもまた後で後悔する、の繰り返しだったので、息子を公文で見てもらえるのは助かります。

と言っても、宿題はもちろん家で見ないといけないんですけどね。


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週末のダウン

先週の金曜日の夜から、猛烈に胃が気持ち悪くなり、深夜に何度か嘔吐をして、土曜日は、1日ダウンしていました。

熱も38度くらいまででて、体がだるくてまったくベッドから出られませんでした。

妻も息子も目立った症状はなかったので、コロナとかではなく、僕がどこからか胃腸炎のウィルスをもらってきたのかもしれません。特に最近疲労が激しいので、まともに体調として現れたという感じでしょうか。

息子の英語の送迎も、すべて妻に頼んで、息子が何回か様子を見にきてくれましたが、もしもうつしたらいけないので、なるべく来ないように言いました。

妻が後で、今日も英語で息子が全然元気がないと先生に言われたと言ってきました。先週は眠たかったというのが息子の言い訳でしたが、二週連続となると困ったものです。

もしかしたら、息子も実は病気にかかっていて、体がだるかったのかも。。。。。

来週もそんな調子だと困るので、来週は特に英語の前後は気を付けてみたいです。

僕の体調はおかげで日曜日には回復しました。でもまだなんか疲れが取れませんね。


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引き算の壁

足し算は、かなりできるようになった息子ですが、今、引き算に苦労しています。指で数えたりしていても、数をこなせば覚えるだろうと思っていたのですが、案外なかなか覚えません。やはり覚えるという意識が大切なのでしょうか。

そこで引き算のカードを作りってやりはじめました。とりあえず今は「−4」までやっていますが、覚える前ではもう少し時間がかかりそうです。息子も覚えるのが嫌なようでで、かなり反抗的な態度をとっていますが、こちらも負けずに・・・(T ^ T)

でも数えるのではなく、覚えるという意識が必要なのかもしれません。引き算がどんどんとできれば、次はいよいよ掛け算です。

いろいろとフラストレーションもマックスですが、がんばります。


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感情のコントロールが難しい

育児をしていて一番難しいと思うのは、感情のコントロールです。しかも、子供の感情ではなく、僕たち親の感情です。

まだ余裕がある間はいいのですが、仕事も忙しくなって、やらなければならないことということを聞いてくれない子供の間に立つと、本当に感情をコントロールするのが難しく、なんとも押さえにくい怒りなどが沸き起こってきます。

子供に対してだけではなく、仕事だったり、いろいろなものに対して短気になります。

それをどうコントロールするか、そういう話ではありません。

そうではなくて、僕も妻もなかなかコントロールが難しいという話です。

今は仕事も色々忙しいので、仕事でちょっとトラブルがあると、感情が爆発しやすくなると思います。

たんに仕事と私生活が忙しいというときとはちょっと違う状態です。両方が忙しい時でも、例えばそれが引っ越しだったり、家を購入する時だったり、冠婚葬祭だったり、そういうときにこういう状態になったことはありません。自分のペースで物事を進めることができない育児が加わったときに、こういう状態になったような気がします。

どんなに忙しい時でも、僕の場合仕事の方がかなり楽です。というのも、ある程度自分のペースで仕事できるからです。そういえば、先日、子供二人の保育園の送迎などをしながら救命救急医の激務をこなしている女性に、テレビの人が「仕事と育児とどっちがしんどいですか」と聞いたときに、わりとすぐに「育児です」といっておられました。なんかわかる気がします。

僕ら二人で育児をしている夫婦でもそうなんですから、ほんとうにシングルの人は大変だと思います。


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公文の保護者面談

ちょっと前に、保育園の保護者面談があったのですが、先日は、公文の保護者面談がありました。

勉強の方は、まあまあ順調で、算数については、おそらく今年度末(つまり来年の3月)の進度の表彰でおそらくオブジェがもらえるんじゃないかとおっしゃってもらいました。公文をやっている方ならご存知だと思うのですが、3月末に3学年先をやっているとそういうのがもらえるらしいです。

むしろこちらが心配しているのは、落ち着きのない息子が、先生方の邪魔をしていないかということなんですが、まあぎりぎりセーフという感じでしょうか?「どうしたらあんなふうに天真爛漫な子に育つのか」とまた誉めてもらっているのか、皮肉を言われているのか悩みどころのお言葉をいただきました。

まあのびのびタフに育ってくれたら何よりなんですけど、親としては(笑)


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保育園の保護者参観

この前の土曜日、息子の保育園の参観日でした。今回もコロナのせいで、父母どちらか一人ということでした。今年度になってまだ妻は一度も保育園に行っていないので、僕に行っていいよといってくれました。行かなさすぎて行きにくいといっていました(笑)

年度はじめの保護者説明会よりは、お父さんの比率が高かったですね。3割ぐらいはお父さんだったと思います。

常にせめてこれくらいの比率だといいのにと思います。

まあ一番いいのは、コロナの心配をせずに、両親が一緒に参加できるようになることですね。

10月には運動会なんかもありますが、その頃にはそうなっているといいなと思います。

まあ、こういうことを書いていると、育児の楽しい一面のような感じもあるかもしれませんが、実際のところ、最近ちょっと疲弊しています。

小さい子供を見ていると可愛いと思う反面、早く大きくなって解放されたいという気持ちもあり、なかなか複雑ですね。僕らのように二人親でさえそうなのですから、シングルの家庭やワンオペをしている人は、ほんとうに大変だとおもいます。


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息子に変化が

この前の土日に、実家にいって、息子の誕生日祝いを両親にしてもらいました。妻の実家は遠いのでなかなか行けませんが、僕の両親は奈良に住んでいるので、1ヶ月から2ヶ月に一回くらい、行っています。

御多分に洩れずに、父も母も孫には甘いので、息子もじいじ、ばあばのところに行くのは楽しいようです。わりとちょくちょくおもちゃをかってもらったりガチャガチャをしてもらったりしています。だから僕と妻が買い物に行くと言っても、ばあばと家で留守番しているということが多くなりました。

それでも、だいたい帰るときには、あっさりと「ばいばーい」といってニコニコ帰るのがいつものパターンでした。「あっさりしてんなー」と僕と妻はいつも話していました。

ですが、昨日は、奈良から帰るとき、息子が車の中で泣き出したのです。聞いてみると寂しくなったらしいのです。

人の家に行って、帰りに寂しくて泣くというパターンは、今までになかったので、ちょっと息子の精神にも深みが出たのかな、と思います。(といっても、同い年の他の子のことを聞くと、ばあばやじいじの家から帰るときに泣く話をだいぶ前から聞いていたので、ようやく人並みになったということでしょうか)


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保育園の先生の髪の色

息子が行っている保育園で、息子も2年ほどお世話になった先生がいるのですが、その先生の髪の色は、とても鮮やかな金髪でした。もちろん日本人なので染めているのですが。

その先生の髪の毛が最近突然黒色になりまして、僕としては先生の目印(特に、コロナでマスクをしているので)だったので、最初、その先生かどうかわからなかったくらいです。

先日、先生に、髪が黒くなったことを指摘すると、まあちょっと明るすぎかなと思ってとおっしゃっていました。僕が先生に、全然そんなことないと思いますよ(確かに明るいのですが、別に「すぎる」なんていう必要はないと思ったので巣)といいましたら、先生も、私自身はそうなんですけど、とおっしゃっていました。

本当に先生が自分で考えることがあって髪を黒くされたのならそれはそれでいいのですが、もしも親や管理職の人からそれが好ましくないということだったとしたら、ちょっと残念な気がします。特に万が一ですが、親からの注文だとしたら、その親も、それに対応した保育園も残念だと思います。

その先生はとても元気でいい先生でしたので、そこがきっちりしてくれていたら髪の色なんてどうでもいいのです。大人なんですから。

ある意味で、そういう先生がいるということは、息子が通っている保育園の自由さというか、寛容さ、多様性の尊重というような一つの目印のように思っていたからです。

まあ、僕が別にこだわる必要はないのですが(笑)

大学で僕がとても可愛がってもらっていた先輩の女性教員で、ちょくちょく髪の色が紫になる先生がいました。いい色ですね、というととても嬉しそうに「そうでしょ!」とおっしゃっていました。もう定年で辞められましたが、ちょっと懐かしく思い出しました。


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あらいぐまラスカルの注目ポイント(2)

コロナでずっと家にはいたのですが、仕事しながら息子と触れ合うという過酷な状況にあったために、ラスカルについて一回記事を書いただけになっていました。

アニメ版ラスカルの(原作はまだ読んでいる途中なので)もう一つの注目ポイントとしては、人種差別問題があります。

スターリングの父親の知り合いのボクサーとマネージャーが家に訪れるのですが、このボクサーはKO以外では勝ったことがありません。どういうことかと言えば、判定になると黒人だということが不利になって必ず負けるのです。

このくだりは、3歳の息子にはおそらくまだ難しいかと思いますし、逆に息子もなんのことかわからなすぎて、何も聞いてきませんでした。ただ見ているという状態。

でもこういうことがすっと話の中に入っているところが、このアニメの秀逸なところだと思います。

逆に言えば、そういう社会状況の中で、人間以外の動物に対しても、異なる人種の人間に対しても、分け隔てなく接することができる寛容さが際立つのです。


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あらいぐまラスカル

最近、息子と寝る前にYouTubeであらいぐまラスカルを見ています。

僕が小さいときに見ていたアニメなんですが、大人になって改めてみると、動物と人間の関係、人種問題、経済格差の問題、教育など、いろいろと大人が見ても考えさせる問題がもりだくさんで、こんなによくできたアニメだったのだと感心しています。

息子はもちろんラスカルが可愛いで見ているんだと思いますが、少しずつ話もわかってきて、長い話のストーリーをちゃんと終えるようになってきました。これは記憶力もきちんとついてきたからだと思います。

昔の世界名作劇場は、すぐれたアニメが目白押しなんで、ちょっとずつ一緒に見ていきたいと思います。

また注目ポイントを紹介します。


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