息子に変化が

この前の土日に、実家にいって、息子の誕生日祝いを両親にしてもらいました。妻の実家は遠いのでなかなか行けませんが、僕の両親は奈良に住んでいるので、1ヶ月から2ヶ月に一回くらい、行っています。

御多分に洩れずに、父も母も孫には甘いので、息子もじいじ、ばあばのところに行くのは楽しいようです。わりとちょくちょくおもちゃをかってもらったりガチャガチャをしてもらったりしています。だから僕と妻が買い物に行くと言っても、ばあばと家で留守番しているということが多くなりました。

それでも、だいたい帰るときには、あっさりと「ばいばーい」といってニコニコ帰るのがいつものパターンでした。「あっさりしてんなー」と僕と妻はいつも話していました。

ですが、昨日は、奈良から帰るとき、息子が車の中で泣き出したのです。聞いてみると寂しくなったらしいのです。

人の家に行って、帰りに寂しくて泣くというパターンは、今までになかったので、ちょっと息子の精神にも深みが出たのかな、と思います。(といっても、同い年の他の子のことを聞くと、ばあばやじいじの家から帰るときに泣く話をだいぶ前から聞いていたので、ようやく人並みになったということでしょうか)


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保育園の先生の髪の色

息子が行っている保育園で、息子も2年ほどお世話になった先生がいるのですが、その先生の髪の色は、とても鮮やかな金髪でした。もちろん日本人なので染めているのですが。

その先生の髪の毛が最近突然黒色になりまして、僕としては先生の目印(特に、コロナでマスクをしているので)だったので、最初、その先生かどうかわからなかったくらいです。

先日、先生に、髪が黒くなったことを指摘すると、まあちょっと明るすぎかなと思ってとおっしゃっていました。僕が先生に、全然そんなことないと思いますよ(確かに明るいのですが、別に「すぎる」なんていう必要はないと思ったので巣)といいましたら、先生も、私自身はそうなんですけど、とおっしゃっていました。

本当に先生が自分で考えることがあって髪を黒くされたのならそれはそれでいいのですが、もしも親や管理職の人からそれが好ましくないということだったとしたら、ちょっと残念な気がします。特に万が一ですが、親からの注文だとしたら、その親も、それに対応した保育園も残念だと思います。

その先生はとても元気でいい先生でしたので、そこがきっちりしてくれていたら髪の色なんてどうでもいいのです。大人なんですから。

ある意味で、そういう先生がいるということは、息子が通っている保育園の自由さというか、寛容さ、多様性の尊重というような一つの目印のように思っていたからです。

まあ、僕が別にこだわる必要はないのですが(笑)

大学で僕がとても可愛がってもらっていた先輩の女性教員で、ちょくちょく髪の色が紫になる先生がいました。いい色ですね、というととても嬉しそうに「そうでしょ!」とおっしゃっていました。もう定年で辞められましたが、ちょっと懐かしく思い出しました。


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あらいぐまラスカルの注目ポイント(2)

コロナでずっと家にはいたのですが、仕事しながら息子と触れ合うという過酷な状況にあったために、ラスカルについて一回記事を書いただけになっていました。

アニメ版ラスカルの(原作はまだ読んでいる途中なので)もう一つの注目ポイントとしては、人種差別問題があります。

スターリングの父親の知り合いのボクサーとマネージャーが家に訪れるのですが、このボクサーはKO以外では勝ったことがありません。どういうことかと言えば、判定になると黒人だということが不利になって必ず負けるのです。

このくだりは、3歳の息子にはおそらくまだ難しいかと思いますし、逆に息子もなんのことかわからなすぎて、何も聞いてきませんでした。ただ見ているという状態。

でもこういうことがすっと話の中に入っているところが、このアニメの秀逸なところだと思います。

逆に言えば、そういう社会状況の中で、人間以外の動物に対しても、異なる人種の人間に対しても、分け隔てなく接することができる寛容さが際立つのです。


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あらいぐまラスカル

最近、息子と寝る前にYouTubeであらいぐまラスカルを見ています。

僕が小さいときに見ていたアニメなんですが、大人になって改めてみると、動物と人間の関係、人種問題、経済格差の問題、教育など、いろいろと大人が見ても考えさせる問題がもりだくさんで、こんなによくできたアニメだったのだと感心しています。

息子はもちろんラスカルが可愛いで見ているんだと思いますが、少しずつ話もわかってきて、長い話のストーリーをちゃんと終えるようになってきました。これは記憶力もきちんとついてきたからだと思います。

昔の世界名作劇場は、すぐれたアニメが目白押しなんで、ちょっとずつ一緒に見ていきたいと思います。

また注目ポイントを紹介します。


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公文の進級テストに合格しました

今日、息子が、公文の2Aへの進級テストに合格しました。

11月に一度不合格だったのが、今回は満点で合格しました!

時間は10分が目安のところ13分だったのですが、先生は、80問の問題をきちんとやれたので3歳にしては十分ですと言ってくださいました。

息子も、「前はいっぱい間違ったけど、今回は満点やった」と喜んでいました。

失敗して努力して乗り越えるという、一番いい形になったような気もします。

失敗を知らないというのも、それはそれで困るからです。

次から2Aです。足し算もますます難しくなりますが、また一緒に頑張りたいと思います。


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ママとおばあちゃんの喧嘩

年末年始に、妻の実家に帰ったときに、妻と義母(つまり妻の母親)が大げんかをやらかしました。これは妻の実家に帰った時に必ず一度はあることなのですが、こちらからすればわりとささいなことで大喧嘩します。

今回は、墓参りに行くかどうかみたいな感じで、妻の母がブチギレて妻と喧嘩になっていました。

いい歳して親子喧嘩するのは別にいいのですが、息子のいる時にはしてほしくないですね。

息子はそのときは素知らぬ顔というか、気づいていない感じを出していたのですが、その後、僕の実家に行った時に、僕の母に「あのね、ママと群馬のばあばがけんかしてたの」と言ったそうです。ちゃんとみてたんです!

3歳の子供に気を遣わせるなんて。

というか大人の、しかも家族の喧嘩を子供の前でするのは良くありません。少なくとも小さい間は。子供を叱るのならともかく、親や家族の喧嘩は、子供にとって辛い体験だと思います。きっとすごく不安に感じると思います。

僕の場合、僕が子供の時、親同士が喧嘩するのをほとんどみたことがありません。もともと仲が良かったというのもあるとは思いますが、それでもやはりむかっとすることはあるでしょう。でも僕の前ではぜったいに見せないようにしていたのだと思います。

子供はよくみている。そしてそういったことについて強い感受性を持っている。大人は常にそのことを忘れてはいけないと思います。


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あけましておめでとうございます。

年末年始、バタバタしていて、すっかりブログをしていたことさえ忘れていました。この年末は、まず妻の実家の群馬に行って、その帰りに僕の実家の奈良に行ってくるというコロナ以前のハードスケジュールでしたが、それなりにいろいろ楽しめました。

群馬での一番のイベントは、アンを義父・義母に預けて、妻と息子とディスニーランドに行ったことです。息子は初めてのディズニーランドで、本当に楽しそうでした。

大人だけでも楽しめるところですが、小さい子供のキラキラした表情が見れるのはほんとうにうれしいものです。

息子と最初に小さいにジェットコースターに乗ったのですが、途中からギャン泣きし始めて、止まった後も大泣きしているとキャストのお姉さんがシールをくれました。

やはり息子はちょっと怖がりなので、白雪姫のアトラクションで、魔法使いのおばあさんが出てくるところでさえ、泣いていました(笑)ホーンテッドマンションにも行きたかったのですが、並んだ挙句に嫌だと駄々をこねられると困るので、断念しました。

マーク・トウェイン号やジャングル・クルーズ、イッツアスモールワードなんかはほんとうに楽しそうでした。

昔と違って、入場した時にアプリで予約をしなければならないアトラクションが割とあって、そういうのを僕らは知らなかったので、ほとんどのそのタイプのアトラクションは入れませんでした。でもミニーちゃんのスタジオにはなんとかいくことができて、一緒に写真をとれて息子もご満悦です。

もともと息子が楽しめそうなアトラクションも限られているので、そういう意味では今回くらいでよかったようなきもします。

今度はUSJにでも連れて行きたいですね。


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計算は正確さかスピードか

計算は正確さかスピードか、この問題はある意味でナンセンスです。というのも、正確さとスピードは両立するものであり、それこそを目指すものだからです。

問題はそれを目指すためにどちらを重視するルートをとるかということです。

僕は息子にスピードを強調しています。計算はまずスピード、そう言っています。

いくつか理由があるのですが、まず3歳の息子に見直しなどをさせること自体が難しいというのがあります。時間をかけて正確な答えを出させる場合、やはりある程度見直しつつやると言うことも必要になるかもしれませんが、見直せと言っても、息子はよくわかりません。

あと間違いが多くてもスピードが早ければ、何度も計算をさせることができます。二分の一の時間でプリントをとければ、同じ時間で二倍のプリントができます。計算の正確さも、究極的には数の修練によって身につくのではないかと考えています。

それで、比較的に短い時間にプリントをさせ、90点未満の場合は、もう一枚というのを繰り返しています。

間違いをそのままほっておくことは絶対にしません。小さい子供の計算はケアレスミスとそうではないものの境界線がはっきりしない気がするからです。だから、必ず正しい答えを目にさせます。

割とプリントは同じものを何度もさせています。もしかしたら覚えてしまう式もあるかもしれませんが、それはそれでいいのです。

これが我が家の計算練習の方針です。


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保育園での子供のトラブル

昨日、保育園に息子を迎えに行ったら、先生が一緒に来て、なんか身体検査で子供たちがならぶときに、ほぼ同時になったお友達と横入りかどうかで揉めて、掴み合いになってちょっと息子の口のところを怪我をしたということを教えてくれました。怪我自体はちょっとしたもので心配することはないようなものでした。

そのときは、息子に、「ちゃんと仲直りした?」ときくと、「うん」というのでそれならばいいと言ったのですが、家に帰って息子にもう一度事情を聞くと、掴み合いになったというよりは、相手の子供にパンチされたと言っていました。先生はこういうときに、やはりちょっとオブラートに包んで説明しているのかもしれません。

それはともかく、それを聞くと、「なに?」と思ったのですが、その後息子が「自分が横入りしちゃった」と告白していました。なので、どちらも悪いな、横入りもしたらあかんし、パンチもあかんと言いました。

横入りをしたのだからトラブルのきっかけは息子だし、息子が悪いのは間違いないのですが、パンチとなると、親としてはちょっともやっとしたところがあります。「どんな事情があれ手を出した方が負け」と僕は子供の時に親に言い聞かされてきたからです。でもやはり幼児のことですからその論理はちょっと難しいと思います。結局、今度そういうことが起きないためにも、息子に「横入りみたいなズルはしたら絶対あかん」ともう一度言っておきました。

自分のことじゃないだけに、余計にいろいろ考えてしまいますね。でも最終的には何が教育的かを考えてやるしかありません。逆に言えば、保育園の先生はもっとたいへんですね。


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さくらサーカス

先日、奈良の実家に家族で行ったときに、なんだか通り道に派手なテントができているのを見つけて、調べてみるとさくらサーカスというサーカス団が来ているようでした。

3歳の息子は、サーカスと聞いただけで、行きたいを連発し出したのですが、僕はてっきり動物を使役しているものだとおもって、「だめ」と言いました。僕はサーカスでの動物の使役に反対なのです。

ですが、妻が調べると、人間以外の動物を使っていないということがわかって一転言ってみることにしました。

ボックス席で二時間で四千円弱の金額です。最初テントに入ったときに、ボックス席とは言え指定されているわけでもなく、どこに座ったらええねんととまどったりもしたのですが、始まってみるともうものすごい迫力で、ハラハラもするし、ピエロの笑いもあるし、最高に楽しかったです。

息子はと言えば、ラスト一時間くらいは疲れてしまったようですが、それでも最後までちゃんと観覧していました。

あらためてサーカスにも人間以外の動物は全く必要ないですね。ほんとうにすばらしい。これからの時代にマッチする興行スタイルだと思います。

実家の両親もいっしょにいったのですが、こちらも喜んでおりました。

奈良の旬の駅の向かいでまだしばらくやっているようです。是非是非一度行ってみてください。


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