感情のコントロールが難しい

育児をしていて一番難しいと思うのは、感情のコントロールです。しかも、子供の感情ではなく、僕たち親の感情です。

まだ余裕がある間はいいのですが、仕事も忙しくなって、やらなければならないことということを聞いてくれない子供の間に立つと、本当に感情をコントロールするのが難しく、なんとも押さえにくい怒りなどが沸き起こってきます。

子供に対してだけではなく、仕事だったり、いろいろなものに対して短気になります。

それをどうコントロールするか、そういう話ではありません。

そうではなくて、僕も妻もなかなかコントロールが難しいという話です。

今は仕事も色々忙しいので、仕事でちょっとトラブルがあると、感情が爆発しやすくなると思います。

たんに仕事と私生活が忙しいというときとはちょっと違う状態です。両方が忙しい時でも、例えばそれが引っ越しだったり、家を購入する時だったり、冠婚葬祭だったり、そういうときにこういう状態になったことはありません。自分のペースで物事を進めることができない育児が加わったときに、こういう状態になったような気がします。

どんなに忙しい時でも、僕の場合仕事の方がかなり楽です。というのも、ある程度自分のペースで仕事できるからです。そういえば、先日、子供二人の保育園の送迎などをしながら救命救急医の激務をこなしている女性に、テレビの人が「仕事と育児とどっちがしんどいですか」と聞いたときに、わりとすぐに「育児です」といっておられました。なんかわかる気がします。

僕ら二人で育児をしている夫婦でもそうなんですから、ほんとうにシングルの人は大変だと思います。


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公文の保護者面談

ちょっと前に、保育園の保護者面談があったのですが、先日は、公文の保護者面談がありました。

勉強の方は、まあまあ順調で、算数については、おそらく今年度末(つまり来年の3月)の進度の表彰でおそらくオブジェがもらえるんじゃないかとおっしゃってもらいました。公文をやっている方ならご存知だと思うのですが、3月末に3学年先をやっているとそういうのがもらえるらしいです。

むしろこちらが心配しているのは、落ち着きのない息子が、先生方の邪魔をしていないかということなんですが、まあぎりぎりセーフという感じでしょうか?「どうしたらあんなふうに天真爛漫な子に育つのか」とまた誉めてもらっているのか、皮肉を言われているのか悩みどころのお言葉をいただきました。

まあのびのびタフに育ってくれたら何よりなんですけど、親としては(笑)


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じぶんでよめるこんちゅうずかん

息子がだいたいひらがなとカタカナを読めるようになりました。それで、この前丸善に行ったときに、「じぶんでよめるこんちゅうずかん」を購入しました。これは、漢字が使われていないので、まだわずかしか漢字が読めない息子でも、全部読める本のようです。


↑これです。それほど高くないのもいいですね!

「こんなん自分で読めるみたいやで」と息子に言うと

「読みたい、読みたい」

というので買いました。僕が子供のとき、我が家はけっこう経済的には貧しかったのですが、親は僕にいつも本は買ってくれました(漫画はダメでしたが)。僕も息子に本は割とどんどんと買ってあげるつもりです。買っただけで、すぐに読まなくなるものもあります。でも本の所有欲を満たすということ自体だけでも、本に対する関心を高めるきっかけになるような気がします。

今のところ、息子はこのこんちゅうずかんを自分で一所懸命読んでいます。自分で読めるようになったので、読むのが楽しいみたいです。

まあ全く物語性はないのですが、生き物が好きなので、こういう図鑑は楽しいみたいです。生物に対する関心を高めると同時に、言葉を読む練習にもなるので、やはり図鑑は国語の入門としてもいいかと思っています。


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保育園の保護者参観

この前の土曜日、息子の保育園の参観日でした。今回もコロナのせいで、父母どちらか一人ということでした。今年度になってまだ妻は一度も保育園に行っていないので、僕に行っていいよといってくれました。行かなさすぎて行きにくいといっていました(笑)

年度はじめの保護者説明会よりは、お父さんの比率が高かったですね。3割ぐらいはお父さんだったと思います。

常にせめてこれくらいの比率だといいのにと思います。

まあ一番いいのは、コロナの心配をせずに、両親が一緒に参加できるようになることですね。

10月には運動会なんかもありますが、その頃にはそうなっているといいなと思います。

まあ、こういうことを書いていると、育児の楽しい一面のような感じもあるかもしれませんが、実際のところ、最近ちょっと疲弊しています。

小さい子供を見ていると可愛いと思う反面、早く大きくなって解放されたいという気持ちもあり、なかなか複雑ですね。僕らのように二人親でさえそうなのですから、シングルの家庭やワンオペをしている人は、ほんとうに大変だとおもいます。


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師匠の思いやり

先日、土曜日に仕事を依頼してくる人の愚痴をちょっと書きましたが、一方で、いつもそういうことも含めて僕のことを気遣ってくれる人もいます。それが僕の師匠です。

師匠はもう定年退職していますが、割と近くに住んでいて、いまでもときどきあったり、電話で話をしたりします。

とりあえず思いやりのある人で、僕のことや家族のことをいつも気遣ってくれています。昨日の愚痴の仕事にも師匠は関係している人ですが、無理しないでとか、その後はほんとうに自由にしてもらっていいからとか、そういった言葉をかけてくれます。

もちろん僕だけではなく、誰にも優しいのですが。

やっぱりこういう人のためなら、もちろん今なかなか動ける状況ではありませんが、なるべくお役に立てればと思いますね。

まあ近くに住んでいるし、ぼくに万が一のことがあったら、息子の教育をお願いしたいくらいです(笑)

師や上司に恵まれるってのは本当に幸せです。もうひとり親が増えるようなものですね!息子にもそういう出会いがこれからあればと思います。


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なんで土曜日の仕事を依頼するのか

最近、育児と仕事の両立で疲れが溜まってきています。

先日、ちょっとしたプレゼンを知り合いに頼まれました。その人は、我が家が共働きで土日はわりと育児で忙しいと知っているのにもかかわらず頼んでくるのです。

本来の仕事ではないので、断ってもいいのですが、いちおうその日の午前中は、何か手伝うことがあるかもしれないと思って、開けておいたのですが、まさかがっつりとプレゼンとは。まあ、その時間でいいということなので、引き受けました。

こういう人は、おそらくがっつりと育児をしたことがないんじゃないか、と思うのです(お子さんはいますけれども)。たとえば、奥さんが専業主婦であるとか?まあその場合でも、ずっと子供を見ることがどれだけ大変かを理解していたら、こういう仕事の候補者に、小さい子供いる家の人をあげないような気がします。というか、僕は、そうしています。

もちろんならば引き受けるなと言われるかもしれませんが。。

こういうことがちょくちょくあるとなんだかますます疲れます。。。。


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毎日の保育園の送迎

保育園を送迎するのは基本的に僕の仕事です。今年度になってからは、まだ一度も妻に代わってもらったことはありません。ただ、入試のときなどは、どうしてもそちらを優先しなければならないときは、妻に代わってもらいます。そしてそういうときがあるので、それ以外は、会議などもオンラインなど以外は、他の時間にしてもらうか、欠席させてもらっています。

比較的、そういうことについて寛容な職場ですので、それは助かります。逆に、自分の息子が大きくなったら、今度はそのとき小さな子供がいる人にも同じようにしてあげなければと思います。

ところで、保育園に毎日行っていると、自然と顔見知りの子どもたちが増えていきます。最近は、毎日、「○○くんのお父さん、これみて」とか「こっちきて」とかハイタッチとか握手とか、息子のお友達がたくさん集まってきてくれて、それは送迎をしているものの特権と言えるかもしれません。

小さい子どもと犬には昔から好かれやすいので(大人には嫌われやすいのですが)そういうのもあるかもしれません。でも保育園なのに(つまり、基本的には共働きなのに)圧倒的にママのお迎えが多いのはなぜなのでしょうか?

こういうところから社会は変わっていかなければならないと思います。


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またまた引き算

とうとう公文でも引き算が始まりました。息子は-1はさすがにすぐ答えが出せるのですが、-2になるとまだパッと答えが出ません。今までワークなどでも何度もやっているのですが、まだ記憶として定着していないんですね。

なんかお風呂の壁に貼る引き算表とか買った方がいいのでしょうか?

まあ公文が引き算のところに行ったので、これからは、ますますさらに反復で計算を行うことになりますので、ちょっと向上していくかもしれません。

最近次のようにさせているのですがこれももう少し時間がかかりそうです。それは、

○ー△=◇

という問題があったときに、△と何をたしたら○になるかな、という聞き方をしています。息子は足し算はもう相当早いので、これならパッと答えが出るかと思ったのですが、なかなかそういうわけにもいかないんですね。うーんと言いながら、天井を見て思い出しています。

とりあえず、がんばれ息子よ。


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時計のお勉強

息子は家では普段、二回勉強しています。一回目は、夕食後、2回目はお風呂上がりです。どちらも30分ずつくらいです。

時計の勉強は今、三つ目の問題集をやっています。最初に、学研の時計の問題集を二つやって、今、くもんの「とけいおけいこ」をやっています。ちなみに時計の勉強は、お風呂上がりの時間にやっていてこちらは妻が見てくれています。


毎日ちょっとだけでもやっていると、少しずつ読めるようになってきているようです。

先日、保育園の保護者面談で、先生から、「Aくん、時計が読めるんですね、お友達もそのことを話ししているようです」と言ってくださいました。

時計も僕の子供の頃からに比べると、かなりデジタル時計の割合が高くなってきて、腕時計とかもあまり持ち歩かない時代になってきましたが、やはり時計はしっかりと読めて、時間の感覚を身につけてほしいとは思っています。

ただしそのかわり、困ったことがおきてきました。今まで息子が時計を読めないときには、夜の9時ごろでも、「あ、もう10時や、寝なあかん」とかいって早めに寝かしていたのですが、息子が余計を読めるようになると、そういうごまかしができなくなりました。まあ、それはそれでうれしいこではありますが。


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お昼寝がなくなって

息子は今年から年中さんになりました。それで、最初の半年、お昼寝をするかしないか選択できるようになったのですが、夜早く寝てほしいので昼寝なしを選択しました。

ところが・・・夜早く寝るというよりも、夕食後に息子が眠たくなってちょっと寝てしまうという事態が毎日のように起きています。息子が昼寝をしないのは、雨の日で1日保育園の教室で過ごした時だけ。

夕食を食べて、ちょっと一時間ほど寝てそれから公文の宿題をするので、結果的になんか寝るのが遅くなるという状態になっています。

遅くなっても、じゃあもう宿題はいいかとなると、それを狙って眠たいふりをするようになるのも困るので(まったく息子のことを信じてないようですが笑)必ず、起きた後勉強させています。

まあもう少し息子に体力がついてくるのを待つしかないですね。いつごろお昼寝なしでフルに起きていられるようになるのでしょうか。


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