公文の進級テストに落ちた

先日、いよいよ息子が2Aへの進級テストを受けたみたいでした。

なんかその日はいつもより遅いので何してるのかなと思ったら、テストだったのです。ですが迎えにいくと・・・

不合格でした!!

先生の話によると、目安が10分のテストを30分くらいかけて、しかも途中で、なんかやりたくないとかいいだしたらしく、点数も80点満点中70点くらいだったということです。

計算なので、時間をかければ点数が高くなるというものではありません。ダラダラやると、ますます間違いは増えます。

家でも最近そういう傾向が出ていたので、さもありなんという感じではありましたが、なんというか、やはり残念。

息子はどうもテストということがまだよくわかっていないらしくて、特に何も感じていないのがますます・・・・

しかし、落ちたものは仕方ない。また新たにこれを機会に勉強の仕方を立て直すことにしました。

本当ならば、ショックを受けるかどうかに関わらず、先生には息子にこれはテストだということをきちんと伝えてほしいというのはあります。もちろんショックを受けて泣くこともあるかとは思いますが、失敗に慣れるということはとても重要なことで、そのためには失敗だということを実感する必要があります。

あと、この初期の計算ではケアレスミスというのは全く言い訳にはなりません。僕ら大人はこれくらいの計算でケアレスミスをしたりしないでしょう。つまり、ケアレスミスとするというのは、体得していない証拠なのです。

まあそれはともかく、その日から、計算問題を解くときはしっかりと時間を測るということをするようになりました。といってもかなり余裕のある時間設定にはしていますが、目の前でスマホのストップウォッチを見せながらさせるということをしています。

そのおかげで、少し勉強にまた締まりが出てきました。楽しみです。


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公文の算数をはじめました

まあ最初から始めることは決めていたのですが、4月から公文で算数を追加することにしました。2回、体験をして、先生に今のAの理解度をみてもらって、教材を決めてもらいました。

公文のHPで教材をみていて、一番最初の6Aはまあ必要ないだろうと思っていたのですが、それはその通りになって、先生の意見では5Aと4Aを並行していくのがいいということで、僕もそれでお願いしました。

Aは100以上でもある程度数を数えることができるのですが、ときどきランダムにピンポイントで数を指定すると読めないことがあります。ですので、それをもう少し5Aで補強するというのが目的の一つ。そして今、Aは毎日僕の作ったプリントで数を書く練習をしているのですが、まだ書けない数字があります。例えば8なんかがそうなんですが、数をしっかり描けるようにするという目的で4Aということらしいです。

まだ三歳になったばかりですが、まあそれほど無理せず、成長していっていると思います。3月生まれの早生まれなので、他の子よりも勉強ができないことが理由で勉強嫌いになることは避けたいと思っています。

ちなみに、国語は5Aに入っていました。文字にもいろいろ興味を持って、街で見かけたひらがなを見つけると、僕に「これは・・・や」と教えてくれます。

また今年度の成長が楽しみです。


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2歳から3歳の成長

先日、保育園にAを迎えに行った時に、この一年の成長を示す展示がされていました。それは、去年の4月に書いた子供たちの絵と、この3月に書いた子供たちの絵が、並べて展示されていたのです。

どの子も4月のときにはクレヨンの筆圧も弱く、抽象画過ぎる感じでしたが色も濃く、力強くなり、中には、人の絵でも顔に体がついて、ちゃんとそこから足が出ている、という具体性が増した絵になっていました。

その中にあって、我が息子Aの絵はなんか独特で笑ってしましました。それが下の絵です。

上の絵が去年の4月の絵、下がこの三月の絵です。なんか、数字?あるいは足し算が書いてある!

多くの子供が人や生き物の絵を書いているのに、息子の絵だけ独特でした(笑)

先生の話によると、パパとお勉強をしている絵だとのことです。

うれしいような、独特過ぎる感じに心配なような。

また今後の息子の進む方向性が楽しみです。


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